何コレ凄い!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ランドクルーザー300達が冠水した道路を悠々と走破する姿が目撃される。エントリーグレードのウィンカーはこうやって点滅する【動画有】
日本市場向けのエントリーグレードGXもこんな感じでフロントウィンカーが点滅する?
そしてこちらは中東市場向けのエントリーグレードEXRなどにて標準装備されるヘッドライト周り。
上位グレードVXRなどのように、L字型LEDデイタイムランニングライトと三眼LEDヘッドライトを搭載するのではなく、水平基調のLEDデイライトとセクション付きのLEDヘッドライトのようですね。
そして最も気になっていたフロントウィンカーの点滅位置ですが、LEDデイライトが反転して流れるタイプのシーケンシャルになるのではなく、その内側に設けられたLEDが点滅する仕組みになっているようです。
中東市場向けランドクルーザー300のエントリーグレードの装備内容をおさらいしておこう
参考までに、中東市場向け新型ランドクルーザー300の主要装備内容は以下の通りで、パワートレインも排気量4.0L V型6気筒自然吸気エンジン/排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンの2種類が準備されます。
[エントリーグレードEXR/排気量4.0L V型6気筒自然吸気エンジンモデル]・・・[4WD]約690万円(AED 229,900)
◇エンジン:排気量4.0L V型6気筒自然吸気エンジン
◇最高出力/回転数:270hp/5,600rpm
◇最大トルク/回転数:385Nm/4,400rpm
◇トランスミッション:6速AT
◇駆動方式:四輪駆動(AWD)
◇18インチアルミホイール
◇タイヤサイズ:265/65R18インチ
◇ボディサイズ:全長5,115mm×全幅1,980mm×全高1,920mm
◇燃料タンク:110L
◇シートレイアウト:3列7人乗り
◇燃費:9.4km/L
◇車体重量:3,120kg
◇エアコン:トライゾーン(運転席・助手席・後席)
◇シート素材:ファブリック&スエードのコンビタイプ
◇インテリアオーナメントパネル:ピアノウッド
◇本革巻きステアリングホイール
◇オプティトロンメーター(TFTインフォテイメントシステム):4.2インチ
◇電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド
◇リモートエンジンスターターシステム
◇電動パワーシート(運転席のみ)
◇9インチセンターディスプレイオーディオ
◇6スピーカー
◇Apple CarPlay/Android Auto
◇サンルーフ(ブラックルーフレール)
◇LEDヘッドライト&LEDフロントフォグランプ
◇ヘッドライトレベリング(マニュアル)
◇フロント・リヤバンパー(オフロード仕様)
◇アンチロックブレーキングシステム(ABS)/ブレーキアシスト(BA)
◇デュアルフロント&ニーエアバッグ
◇サイド&カーテンエアバッグ
◇リヤビューカメラ
◇クロールコントロール
◇Eコール/エマージェンシーコールシステム
◇リヤ&センターディファレンシャルロック
◇クルーズコントロール
エントリーグレードEXRの主要装備/主要諸元は上の通りとなります。
まずは新型ランドクルーザー300では、燃料タンク110Lが準備されることに驚きで、仮にカタログ燃費の数値を記録するのであれば、無給油で990km以上走行できることになるため、かなり実用的で遠出にも最適(今回のような冠水道路でも燃料不足や浸水の恐れを解消してくれそう)。
先代ランドクルーザー200の燃料タンクが93Lだっただけに、加えてTNGA-Fプラットフォームを採用したことで200kgの軽量化に成功したこともあって、+17Lのタンク容量を確保したことは流石だと思います。
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こちらは他のフロントウィンカー(ハザード)が点滅するシーン。
何とも壮大ですが、実はこの後に向かう先が、イエメンの冠水した道路とうことで、その準備が進められていたようです。
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Reference:carview