見慣れてくるとカッコいい!(2023年)BMW新型iX M60が世界初公開!何と最大トルクは1,000Nm超えで航続距離450km、価格は日本円で約1,230万円から
引続きBMW新型iX M60をチェックしていこう
続いてBMW新型iX M60の内装もチェックしていきましょう。
全体的にはiXとほぼ同じライブコックピットを採用していて、12.3インチのフルデジタルインストルメントクラスターや14.9インチのセンタータッチスクリーンはピュアEVモデルならではの先進性を確保。
ほぼ全てにおいてハイエンド機能が引き継がれ、ブラシがかけられたアルミアクセントやクリスタルフィクスチャーを採用したシフトノブやiDriveコントローラーなど、全体的な質感はやはり欧州車ならでは。
シート関係においては、SensaTecフェイクレザーが標準装備とのことですが、メーカーオプションよってはオイスター/モカ/ブラック/アミド/カスタネアクリの5色から選択可能なパンチングスポット込の牛革シートも設定されています。
安全装備関連については、アダプティブクルーズコントロールやオートハイビームアシスト、360度パーキングカメラ、ドライバーからの干渉を最小限に抑えて車を自動的に駐車するパーキングアシスタントプラスが標準装備。
ユーティリティ関連においては、ワイヤレスバッテリーチャージャーや5G Wi-Fiホットスポット、Bowers AndWilkinsプレミアムサウンドシステムなども準備されています。
新型iX M60のパフォーマンスや装備面も充実!そして気になる価格帯は?
パフォーマンス関連の装備においては、電子制御式のショックアブソーバーと後輪ステアリングを備えるアダプティブエアサスペンションを標準装備(iX xDrive50ではSportパッケージと呼ばれるセットオプションで初めて設定される)。
足もとに関しては21インチの大口径アルミホイールが標準装備され(22インチの空力ホイールはメーカーオプション設定)、ブレーキキャリパーもMロゴ付きのブルーペイント処理込+Mパフォーマンスブレーキを装備します。
これもちょっと珍しいグロスブラックペイント処理された”M60”バッジ。
ボディカラーについては、以下の通り7色がラインナップされています。
◇アルピンホワイト
◇ダークグラファイト
◇フィトニックブルー
◇ブルーリッジマウンテン
◇ストームベイ
◇オキシドグレー
◇アベンチュリンレッド
最後に気になる新型iX M60の価格帯ですが、アメリカ現地価格では106,095ドル(日本円に換算して約1,230万円)から、2022年6月よりデリバリースタート予定となっています。
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Reference:motor1.com