約100台限定の日産の新型GT-R R35 T-SpecやアウディA6/A7、ルノー新型キャプチャー/ルーテシア等にリコール!エンストして再度エンジン始動不可の恐れも
エンストして再始動不可能となる恐れアリ
続いては、フォルクスワーゲン・ゴルフ/ポロの2車種・計6台にリコール。
不具合内容としては、可変バルブタイミングユニットにおいて、構成部品のスプロケット表面の加工が不適切なため、取付ボルトが緩むものがあるとのこと。
そのため、当該ユニットが適切に作動せず、エンジン警告灯が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中に当該ユニットが破損して、エンストして再始動不能となるおそれがあるとしてリコールを届け出ています。
対象モデルをチェックしていこう!
気になる対象モデルは以下の通り。
これによる事故は起きておらず、既に1件の不具合が発生しており、市場からの情報により明らかになっています。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数][ゴルフ1.2/77kW]
・DBA-AUCJZ/WVWZZZAUZEW300695~WVWZZZAUZFW096682/平成26年3月31日~平成26年10月21日/3台[ポロ1.2/66kW]
・DBA-6RCJZ/WVWZZZ6RZFU013414~WVWZZZ6RZFU068562/平成26年7月29日~平成27年4月22日/3台
改善措置としては、全車両、可変バルブタイミングユニットを対策品と交換するリコール作業を実施するとのことです。
アンチロールバー端部の加工工程が不適切だった模様
最後は、アウディA6 55Tq/A7 SB 55Tqの2車種・計295台にリコール。
不具合内容としては、アンチロールバーにおいて、端部の加工工程が不適切だったため、端部に微小なひび割れが発生し、素材が損耗するものがある。車両の使用により損耗が増加し、アンチロールバーがパイプ形状から扁平形状へ移行する端部部分で破断し、異音が発生するおそれがあるとしてリコールを届け出ています。
対象モデルをチェックしていこう!
気になる対象モデルは以下の通り。
これによる事故や不具合は起きておらず、本国からの情報により明らかになっています。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数][A6 55Tq]
・AAA-F2DLZF/WAUZZZF20KN054881~WAUZZZF2XKN080808/平成31年1月17日~令和元年5月18日/169台[A7 SB 55Tq]
・AAA-F2DLZS/WAUZZZF20KN029673~WAUZZZF2XKN060736/平成30年11月27日~平成31年4月22日/126台
改善措置として、全車両、当該アンチロールバーを対策品と交換するリコール作業を実施するとのことです。