フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックタイプR(FL5)がニュルブルクリンクにてFF最速を狙う!更に新型メルセデスAMG ONEもニュル市販車最速を更新!
遂に新型メルセデスAMG ONEがニュルブルクリンクサーキットにおいて「市販車最速記録更新」か?
続いて、世界限定275台のみ(日本には8台納車予定)販売されたメルセデスAMGの最高峰ともいえる「公道を走るレーシングカー」こと新型AMG ONEが、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキット・ノルドシュライフェを走り、「市販車最速」を示唆する投稿が話題となっています。
2022年8月にニュルブルクリンクサーキットを走行する新型AMG ONEが公開されたこで、市販車最速記録を樹立したポルシェ911GT2RS MRや、それに次ぐメルセデスAMG GTブラックシリーズの記録を大きく塗り替えるのでは?といった期待が寄せられていました。
そして今回、メルセデスAMG公式SNSにて投稿された内容をチェックしていくと、まるで911GT2RS MRの記録を塗り替えたかのような内容が投稿されています。
なおメルセデスAMG公式SNSが投稿した「ニュル最速を示唆」する投稿は以下の通りですが、具体的なラップタイムは公表していないものの、2022年内の最後のサプライズという形で発表されることが期待されます。
大きな何かを目撃する時だ。
私たちみんなが待っていたもの。
新しいマイルストーンへの準備はできていますか?
1つの燃焼エンジンと4つの電気モーター、最も厳しいチームワークと最大の信頼を備えた記念碑的な種類の挑戦にご期待ください。
メルセデスAMG ONE(燃費重量化、連合:8.7 l/100 km、CO2排出量化、連結:198 g/km、消費電力重量化、配合:32 kWh/100 km)
消費量とCO2排出量に関するデータは暫定的であり、「WLTP検査手順」認証方法により内部で評価されました。
今のところ技術サービスからの価値が確認されておらず、EC型の承認も、正式な価値に適合した証明書もありません。
データと公式の値の違いは可能です。
via:Facebook
AMG ONEが世界最速を更新!2022年最新版のニュル市販車最速ランキング・トップ10はこうなっている
【追記】そして遂にメルセデスAMGがニュルブルクリンクサーキットでの公式ラップタイムを発表!
何と市販車最速となるポルシェ911GT2RS MRよりも、3秒以上速い6分35.183秒を更新し、遂にAMG ONEが世界最速の称号を獲得しました。
参考までに、市販車別でのニュルブルクリンクサーキット・ラップタイムランキングは以下の通り。
1位:メルセデスAMG ONE・・・6分35.183秒(20.6km)
2位:ポルシェ911GT2RS MR・・・6分43.3秒(20.8km)/6分38.84秒(20.6km)
3位:メルセデスAMG GTブラックシリーズ・・・6分48.047秒(20.8km)/6分43.616秒(20.6km)
4位:ポルシェ911GT3 RS(992世代)・・・6分49.328秒(20.8km)/6分44.85秒(20.6km)
5位:ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ・・・6分44.97秒(20.6km)
6位:Next EV NIO EP9・・・6分45.90秒(20.8km)
7位:ポルシェ911GT2RS・・・6分47.25秒(20.6km)
8位:ラディカルSR8LM・・・6分48.28秒(20.6km)
9位:ランボルギーニ・ウラカンペルフォルマンテ・・・6分52.01秒(20.6km)
10位:ラディカルSR8・・・6分55.00秒(20.6km)
なみに新型AMG ONEは、F1マシンをベースにした排気量1.6L V型6気筒ターボチャージャーエンジン+4基の電気モーター+8.4kWhのバッテリーを搭載したプラグインハイブリッド(PHEV)ハイパーカーで、システム総出力1,049hpを発揮、0-100km/hの加速時間は2.9秒、0-200km/hの加速時間は7.0秒、最高時速は352km/hにまで到達します。
【New Mercedes-AMG One Laps The Nürburgring In 6:35.183 min】
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Reference:motor1.com