(2023年)一部改良版・日産の新型GT-R R35が2023年春頃に発売予定!更にNISMOも販売継続…フルモデルチェンジ版・新型GT-R R36のデビューはまだ先になりそうか
日産GT-R R35も大幅な値上げとなる恐れも?
そしてもう一つ気になる2023年モデルの新型GT-R R35の価格帯ですが、直近の材料費や物流の高騰、円安などの影響により、日産リーフ(Leaf)で約100万円、サクラ(Sakura)で約15万円程の値上げとなり、おまけに一部改良などもなく、充電ケーブルも標準装備からメーカーオプション扱いとなりました。
こうした影響を受け、GT-R R35も最小限の値上げに留まるとは思えず、それこそ2022年モデルから100万円単位の値上がりも視野に入ってくるかもしれません。
参考までに、2022年モデルのGT-R R35のグレード別価格帯は以下の通り。
【(2022年)GT-R R35のグレード別価格帯一覧】
◇Pure edition:10,828,400円
◇Premium edition:12,329,900円
◇Black edition:12,772,100円
◇Premium edition T-Spec:15,904,900円
◇Track edition engineered by NISMO:14,636,600円
◇Track edition engineered by NiSMO T-Spec:17,881,600円
◇NISMO:24,200,000円
◇NISMO Special Edition:24,640,000円
次期GT-R R36は全く別のEVが採用されるとの噂もあるが?
この他にも、国内大手自動車情報誌ベストカーさんの報道によれば、フルモデルチェンジ版・新型GT-R R36は内燃機関のみのスポーツモデルではなく、シリーズハイブリッドe-POWERとは異なるハイブリッドシステムを採用する可能性があると説明していて、例えばそれがマイルドハイブリッドシステムなのかは不明。
ただ「VCターボのような内燃機関の利点を伸ばした電動化や、熱効率50%を達成する新燃焼コンセプトSTARC(Strong Tumble & Appropriately streched Robust ignition Channel)技術によって内燃機関は生きながらえる」と説明していることから、次期GT-RにVCターボエンジンが搭載されるということも考えられるのかもしれませんね。
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Reference:Bestcar