一体どこで眠ってたの?超希少なランボルギーニ・カウンタックLP400S(初期型)が競売に登場!ブルーカラーは僅か1台のみ&新型カウンタックLPI 800-4にも採用のBlu Notte
エクステリアだけでなく、内装も新品同様の美しさを持つランボルギーニ・カウンタックLP400S
続いて、ランボルギーニ・カウンタックLP400Sの内装を見ていきましょう。
外装同様に、とても45年前とは思えぬほどに美しいビアンコ本革シートを採用。
おそらくこの白内装も非常にレアだと思われますが、ここまで汚れやシワが見当たらないのも珍しいですし、以前所有していたオーナーもかなり気を使っていたのではないかと思われます。
背もたれ部分はもちろんですが、高めのサイドシルにも汚れは一切無し。
今となっては非常に珍しい縦1列のODOメーター
そしてこちらはメーター類。
小型のスチュワートワーナーステージIII 8連メーターやステアリングホイール、45mmキャブレター等はLP400と同じ仕様で、ODOメーターも左から右向けて読むタイプの横1列ではなく、上から下に向けて読むタイプの縦1列を採用していました。
走行距離は34,000km(21,127マイル)とのことですが、果たして本当にそれだけの距離を走られたのか?と疑問に思うほどの美しさです。
パワートレインと予想落札価格は?
続いてパワートレインは、排気量3.9L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、Weber 45 DCOEキャブレターと10.5:1の圧縮比を備えているため、最高出力375ps/8,000rpm、最大トルク361Nm/5,000rpmを発揮、トランスミッションはFichtel & Sachsクラッチとリミテッドスリップリアディファレンシャル(LSD)を備えたランボルギーニ専用設計となっています。
最後に気になる予想落札価格は掲載されていないものの、過去に出品されたシリーズ3の極上のLP400Sで936,000ドル(日本円に換算して約1.26億円)だったことを考えると、それに近い、もしくは100万ドル以上の高額落札も期待できるかもしれませんね。
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Reference:RMSotheby’s, autoevolution