三菱が新型コンパクトSUVを2023年8月に発表へ!何とヤマハと共同開発した新たな車載オーディオシステム初搭載!フェルナンド・アロンソのエンツォ・フェラーリが競売に出品へ

日本円で7億円超えの可能性?!フェルナンド・アロンソ氏のエンツォ・フェラーリが競売に登場!

続いて、F1レーサーのフェルナンド・アロンソ氏が所有しているエンツォ・フェラーリ(Enzo Ferrari)が、モナコオークションにて出品されることが明らかとなりました。

このモデル、アロンソ氏が2011年に購入した後、フェラーリの認証部門であるクラシケの認定を受け、そのときのナンバーが「Scocca n.1」となった特別な車両となります。

世界限定349台+50台のみ販売されたエンツォ・フェラーリですが、デザイナーは日本人では初となる奥山清行 氏(Ken Okuyama)。

ボディカラーは、フェラーリのコーポレートカラーにもなっているロッソコルサ(Rosso Crosa)で、先述にもある通り、車両がオリジナルの仕様をすべて満たしていることを証明するフェラーリ・クラシケ・レッドブックが付属。

走行距離は僅か4,800kmとほとんど走られておらず、内外装ともにコンディションとして抜群なので、オークションでの高額落札は確実と云われています。


アロンソ氏や当時のフェラーリCEOのサイン付!

ちなみにこのモデルを購入したアロンソ氏は、当時2010年~2014年までスクーデリア・フェラーリのチームとしてレースに出場していたため、何かと特別な理由・経緯を経てエンツォ・フェラーリを購入したのかもしれません。

エンツォ・フェラーリは、フェラーリのスペチアーレモデルでは最後のV12ノンハイブリッドモデルになると云われていて、パワートレインは排気量6.0L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力651hp/7,800rpmを発揮。

このエンツォ・フェラーリには、パワーウィンドウやBOSE製サラウンドスピーカーシステム、ロッソスクーデリアカラーのブレーキキャリパー、シート&ドアシルにはSchumiのロゴなどの特別なタッチが施されています。

ボンネットには、アロンソ氏のサインと当時のフェラーリCEOであるルカ・ディ・モンテゼーモロ氏のサインも入っているとのことですから、どうやらオークションでの予想落札価格は500万ユーロ(日本円に換算して約7.5億円)にも上ると云われています。

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Reference:Mitsubishi, MonacoCarAcution, motor1.com