えっ、これホンダ・シビックなの?つぎはぎ&完成度低めのランボルギーニ・ウラカンのレプリカが登場!マクラーレンMP4-12Cが盗まれるも、犯人がお馬鹿さんですぐに逮捕→一体なぜ?
(続き)マクラーレンMP4-12Cを盗んだ犯人が逮捕!犯人の言い訳があまりにも滑稽だった件
マクラーレンのリヤミドシップスポーツモデルでお馴染みとなるMP4-12C。
日本でも1,000万円台にて購入可能なお手頃なスポーツカーですが、アメリカにてこのモデルを盗んだ犯人が簡単に逮捕され、その後の犯人の言い訳があまりにも滑稽だと話題に。
これは2023年10月19日、アメリカ・カリフォルニア州ヴァレーホにて発生した事件で、イエローカラーのマクラーレンMP4-12Cが何者かによって盗まれてしまったとのこと。
M4-12Cのオーナーは、すぐに盗難被害を受けたことを警察に通報 → 警察が公道をパトロールしていたところ、同じナンバープレートの個体が路上駐車されていたのを発見 → 車内にて座っていた犯人を逮捕したそうです。
犯人は「未知の友人からの贈り物だ!」と容疑を否認
こちらが今回、犯人が盗んだマクラーレンMP4-12C。
かなり目立つイエローのボディカラーで、警察の1人がアマドール・ストリートとネブラスカ・ストリートの交差点近くにて停まっているのを発見。
すぐに車内にてゆっくりしている男を見つけ、盗難の疑いで逮捕されました。
犯人は警察に対し、「これは未知の友人から贈られたものだ」と何やらヤバそうな供述をしていたそうですが、警察はすぐさま所有者で被害者でもあるオーナーに連絡 → オーナーはすぐさま発見された現場に向かい、盗んだ犯人を見て「全く知らない他人」であることも明らかにしました。
今回はすぐに犯人が見つかったので何とかなったものの、犯人はどうしてすぐに遠くへ逃げずに近場でまったりしていたのか、替えのナンバーに付け替えるなど、警察を欺くようなことはいくらでも可能だったはずですが、もしかすると今回の犯行が全くの初めてだったのかもしれませんね。
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Reference:CARSCOOPS①、②