レクサス新型IS500 F SPORT PerformanceとLX600の任意保険更新!2台とも年払いで約25万円…ゴールド免許とブルー免許では、どれだけの金額が異なる?
(続き)レクサス新型IS500 F SPORT PerformanceとLX600の2年目となる、任意保険内容を見ていこう
引き続き、レクサス新型IS500 F SPORT PerformanceとLX600の2年目となる任意保険内容や金額などをチェックしていきましょう。
LX600の任意保険(2年目)のプラン内容と金額を見ていこう
続いて、フラッグシップSUVのLX600ベースグレード・3列7人乗り[4WD]の任意保険(2年目更新)内容を見ていきましょう。
【新型LX600の任意保険内容一覧】
◇免許証の色:ゴールド(ASV割引き+複数契約割引+新車割引+自動継続割引き)
◇等級:20等級
◇掛け金クラス:
・車両15 → 13
・対人8
・対物8 → 6
・障害9◇対人賠償責任条項:1名につき「無制限」
◇対物賠償責任条項:
・1事故につき「無制限」
・1台につき限度額「50万円」◇人身傷害保障条項:1名につき「3,000万円」
◇傷害定額給付条項
・1名につき、死亡共済金額 被共済自動車に搭乗中「500万円」
・1名につき、死亡共済金額 上記以外「300万円」
・後遺症害共済金 死亡共済金額に後遺障害の限度に応じた支払割合を乗じた額
・治療共済金 倍額型◇自損事故特則:人身傷害保障条項で保護されます
◇無共済車障害特則:「無制限」
※人身傷害保障条項の支払を優先します◇車両条項:全損害担保「1,375万円」 → 「1,210万円」
◇車両新価保障特約:新車価格相当額「1,375万円」
◇車両諸費用保障特約:
・代車費用共済金日額「7,000万円」
・陸送等費用共済金額「10万円」
・宿泊費用共済金額「1万円」
・帰宅等費用共済金額「1万円」
・積載動産損害共済金額「200万円」◇その他適用特約等
・弁護士費用保障特約(※自動車事故の損害賠償請求等を行う場合、弁護士費用等共済金)
・他車運転特則
・被害者救済費用保障特則
・心神喪失等事故被害者保障特則
・被共済者限定特則(人身傷害保障)
・被共済者限定特則(障害定額給油)
以上の通りとなります。
2年目から変更されたポイントは、掛け金クラスが車両15 → 13/対物が8 → 6に下がったこと、そして車両保険が1,375万円 → 1,210万円(-165万円)に下がりました。
任意保険の年払い額は初回1年目に比べて約2.6万円もダウン!
ちなみに、今回の任意保険の更新により、掛け金クラスが下がったことで、年払い料金が約26,000円ダウン。
初回1年目のときは年払いで153,610円(税込み)でしたが、今回の2年目の更新の際は年払いで127,120円(税込み)となっています。
なお参考までに、上の金額はゴールド免許の年払い額になりますが、ゴールド以外となるブルー免許だと年払いで145,070円(税込み)に跳ね上がるので注意してください。
2台まとめての任意保険総額は約25万円
先程の2台の(2年目)任意保険を足し合わせると、IS500 F SPORT Performanceが年払い126,170円(税込み)、LX600ベースグレード・3列7人乗り[4WD]が年払い127,120円(税込み)なので、これらを足し合わせると総額253,290円(税込み)に。
ちなみにIS500単体での月払いは、手数料なしで10,514円となり、LX600単体での月払いは、手数料なしで10,593円。
そして両車を足し合わせての月々払いは、手数料なしで21,108円となります。