三菱がアメリカ向けに2030年商品計画を発表!次期デリカD:6?と思わしきティーザー画像を公開…新型ランサースポーツバックが登場する可能性も?
(続き)三菱USAの2030年事業計画「Momentum 2030」を見ていこう
引き続き、三菱の2030年事業計画「Momentum 2030」を見ていきましょう。
遂にランサースポーツバックなるモデルが登場する?
三菱USAは、この他にもMomentum 2030の一環として、100%電気自動車を開発することを約束していて、過去に報道された内容によると「この自動車の市場投入には、アライアンスグループの日産からの支援を受けることになる」と説明。
残念ながら、車両に関する詳細はまだ公開されていませんが、三菱が再び日産の支援を受けてピックアップトラックを発売する可能性があるとも報じられています。
SUV/クロスオーバーのセグメントにおいては、こちらもAutonewsの取材によると、三菱は2025年に「スバル・アウトバックのようなプロポーションを持つアウトランダーの、より頑丈なモデルを導入する予定だ」と説明しており、もしかするとこれが以前話題となったランサースポーツバックの可能性も?
これに続き、プラグインハイブリッド(PHEV)を搭載した新しい小型クロスオーバーが登場し、まもなく発売されるミラージュの派生モデルとして登場する予定とのこと。
三菱USAは、新たなセグメントへの参入に加え、アメリカ内のこれまで行ったことのない地域に新たな販売店を設立することで、アメリカでの拠点を拡大する予定です。
そして三菱USAの社長 兼 最高経営責任者(CEO)であるマーク・チャフィン氏は、今回のMomentum 2030において「三菱はアメリカで極めて重要な時期にあり、アメリカでの将来の成功に向けて大胆かつ明確で達成可能な計画を立てています」と説明。
加えて、「Momentum 2030は、これに基づいて構築され、新しいパワートレインと車両が導入され、新しい販売店がオープンし、ショッピングと所有体験をより速く、より簡単に、そしてより楽しくするための新しい技術が開発される準備が整います」と語っています。
商品力を向上させた一部改良版・新型eKクロスEVが、2024年5月16日に発売!
続いて、三菱がラインナップするピュアEV軽のeKクロスEVが、2024年5月16日に一部改良版として新しく発表・発浴びされました。
今回の一部改良では、以下の通り利便性と安全性を向上させています。
◇車内Wi-Fiのインターネット接続が可能になり、データ通信量を気にすることなくオンラインの動画、音楽、ゲームなどが可能。なお、顧客のニーズに合わせて利用期間を選択することも可能
◇スマートフォンアプリを使って遠隔で多様な操作が可能な「eKクロスEV」のコネクティッドサービス「MITSUBISHI CONNECT」の機能を強化。リモートドアロック/アンロック機能を追加。リモートエアコン(遠隔でのエアコンのオン/オフ)や駐車位置確認などの機能に加え、遠隔でドアの施錠・解錠が可能になり、日常での使い勝手を向上
◇運転支援機能「三菱e-Assist」を搭載し、サポカーSワイドに対応している「eKクロスEV』」安全機能をさらに強化し、エマージェンシーストップシグナルシステムを新たに採用。急ブレーキをかけたときやABSが作動したときにストップランプが自動で高速点滅し、後続車に注意を促す
◇マルチアラウンドモニターをPグレードに、リアビューモニター付きルームミラーをGグレードに標準装備
◇新色追加
・アッシュグリーンメタリック×ホワイトソリッド
・ライラックピンクメタリック×ブラックマイカ
・アッシュグリーンメタリック
最後に、一部改良版・新型eKクロスEVのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
Gグレード:[2WDのみ]2,568,500円
Pグレード:[2WDのみ]3,131,700円
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Reference:CARSCOOPS, Mitsubishi