夏場のガソリン給油に注意!普段通り満タン給油にすると膨張して噴き出す恐れアリ…ホンダ新型シビックタイプR(FL5)に通算「5~9回目」の給油!

(続き)ホンダ新型シビックタイプR(FL5)の納車後「通算5回目~9回目」給油記録を見ていこう!

引き続き、ホンダ新型シビックタイプR(FL5)が納車されて「通算5回目~9回目」の給油・燃費記録を見ていきましょう。

航続可能距離が残り0kmになるまで走らせて行こう

そしてここからは、航続可能距離が0kmになるまで走らせて行きましょう。

上の画像の通り、給油警告ランプが点灯した時点でのTrip Aメーター439.0km → 496.0km(+57km)なので、航続距離との乖離は8kmと珍しくTrip Aメーターの方が伸びている状態に。

おそらくはストップ&ゴーの少ない無料高速区間やワインディングを走らせたことも影響していて、その関係で給油後平均燃費も12.4km/L → 12.6km/Lへと向上。

航続可能距離が残り0kmになってから、あとどれだけ走れる?

そしてここからは、航続可能距離が残り0kmになってからどれだけ走れるのか検証していきましょう。

走らせた場所はアップダウンの激しいワインディングとマイナーロードで、信号以外にて止まるようなことは無し。

その結果、Trip Aメーター496.0km → 537.0km(+41km)まで走らせたところで、ガソリンスタンドにてフィニッシュ。

特にガス欠の心配も無かったのですが、やはり燃料タンクが小さいと無給油で走れる距離もかなり少なく感じます。

気が付けば総走行距離も3,922kmにまで到達し、あと少しで4,000kmに到達です。

本モデルが納車されて4か月以上が経過しているため、月1,000kmペースは切っているものの、それでも以前所有していたチャンピオンシップホワイトのFL5に比べるとペースはかなり早い方だと思います。


シビックタイプR(FL5)に無鉛プレミアムガソリンを満タン給油!

ガソリンスタンドに到着後、シビックタイプR(FL5)のフューエルリッドを開け、給油キャップを外したら、フューエルリッドの裏側(プレミアムガソリンのラベルの上)に給油キャップの仮置きスペースがあるので、そこに仮置きし、あとはハイオクガソリンを満タン給油していきます。

先程もお伝えした通り、夏場の満タン給油は、外気温が高い関係でガソリンが膨張して噴き出す危険性が高まるので注意が必要です。

シビックタイプR(FL5)の「5~9回目」となる給油・燃費記録

ここからは、シビックタイプR(FL5)の給油・燃費記録、ガソリン代をチェックしていきましょう。

【新型シビックタイプR(FL5) 5回目~9回目の燃費記録】

◇走行距離:537.0km

◇総走行距離:3,922km

◇累計給油量:200.59L
・5回目・・・39.61L
・6回目・・・40.18L
・7回目・・・37.53L
・8回目・・・40.25L
・9回目・・・43.02L

◇メーター上燃費:12.7km/L

◇満タン法による実燃費:12.5km/L

◇燃料タイプ:ハイオクガソリン

◇燃料単価:
・5回目・・・186円
・6回目・・・187円
・7回目・・・191円
・8回目・・・179円
・9回目・・・184円

◇トータル燃料価格:37,170円
・5回目・・・7,367円
・6回目・・・7,514円
・7回目・・・7,168円
・8回目・・・7,205円
・9回目・・・7,916円

9回目の給油量は43.02Lと、カタログ表記の燃料タンク47Lに対して3.98L残しとなりました(意外と結構残っていましたね)。

仮に実燃費12.5km/Lを維持するような走りをしていれば、残り49kmぐらいは走行できていた可能性があり、無給油で580kmは走行出来ていたかもしれませんね。

満タン給油後の航続可能距離は?

最後は満タン給油後の航続可能距離ですが、上の画像の通り550kmと表示され、前回4回目の満タン給油後545kmか+5km増えたことになります。

1ページ目:夏場の満タン給油は危険!普段通り満タンにするとガソリンが噴き出す恐れあり!一体なぜ?

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