ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)のちょっとした不満と雑感!「リアフォグランプが無い」「夜間の車内は明るい?暗い?」「クラクションの音は?」

(続き)ホンダ新型フリードの夜間時の内装をチェック!

引き続き、ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARの夜間時の内装を見ていきましょう。

運転席周りの細部もチェック

こちらは運転席周り。

画像でもお分かりの通り、フリードの運転席の液晶メーターは角度によって見えづらくないような”覗き見防止”的な機能も備わっています。

これはステップワゴンの10.25インチフル液晶メーターより採用されている機能ですが、ユーザーによっては「そんな機能必要ない」といった意見もあるようです。

よくYouTubeなどでは、速度が見えないようにボカシを入れているものも散見されますが(明らかに一般道で100km/h超えるような加速をしている動画も…)、ホンダ直近の液晶メーターは、撮影角度によってはボカシの編集が必要なくなるため、YouTuber側からすると都合の良い機能なのかもしれません。

あとは、赤矢印の通りドリンクホルダー左側には、スマートキーを仮置きできるようなスペースも設けられていて、この点はディーラーでの点検、キーパーラボさんなどの洗車をお願いする際に重宝しています。

フリードにはアンビエントライト/イルミネーションが備わっていない

こちらはセンターシフト周り。

フリードは、助手席側のアッパーボックス付近にアンビエントライトが無く、足もとのフットイルミネーションも装備されていないので、この点は価格相応と見るのは厳しいところ。

ちなみにN-BOXの場合だと、アッパーボックスやフットイルミが備わっているため、ちょっとしたムーディーな雰囲気が出ていて好み。


3列目シートのリクライニング

最後は、何かと問合せの多かった3列目シートのリクライニング角度について。

3列目シートリクライニング調整は、上の画像の通り端っこにレバーが設けられているので、こちらを引くことで調整が可能。

リクライニング角度は、テールゲートに当たるまで調整することが可能ですが、あまり寝かせてしまうと、今度は後頭部がリアハッチガラスに当たってしまうので注意。

フリードの3列目は、フロア位置が高く(っというか3列目シートの着座位置が低い?)体操座りのような恰好になってしまうため、少しでもリラックスできるようにリクライニング角はフリー。

とはいえ、シートの厚みは2列目に比べるとかなり薄いので、どうしても走行時の振動や突き上げは大きいため、エマージェンシーシート的な立ち位置で考えています。

あとは、以下の納車後インプレッション動画でも紹介していますが、新型フリードのホーン(クラクション)はシングルホーンではなくダブルホーンとなっていて、ユーロホーンとはちょっと異なる独特の音色です。

新型フリード【e:HEV】CROSSTARが発売日に最速納車!フルモデルチェンジされてさらに上質になった内外装をインプレッション!ライバルのトヨタシエンタとどう違うのか?【HONDA】FREED

1ページ目:新型フリードの夜間時の内装や雰囲気は?個人的に不満のあるホンダ”あるある”とは?

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