マイナーチェンジ版・ホンダ新型シビック(FL1/FL4)/シビックRSでは「あの機能」が搭載されない?フルLED化も期待したが…気になるポイントをチェック
(続き)マイナーチェンジ版・ホンダ新型シビックに関する情報をチェックしていこう
引き続き、マイナーチェンジ版・ホンダ新型シビックに関する情報をチェックしていきましょう。
USBポートはType-AからType-Cへ!
続いては、これまでシビックに搭載されていたType-AのUSBポートですが、今回のマイナーチェンジでようやくType-Cに変更される予定です。
ただ、現時点では上の画像の右側の充電用ポートがType-Cに変更される予定であることは確認しているものの、左側の入力用もType-Cに変更されるかは不明。
参考までに、直近で販売されている価格改訂版のZR-Vでは、充電用ポートが全てType-Cに変更されていて、入力用ポートのみType-Aが維持されていることを考えると、今回のマイチェン版シビックも「Type-A 1口/Type-C 1口」ということになるかもしれませんね。
マルチビューカメラは搭載されない模様
続いて、こちらはブログ読者様より問い合わせ頂いた内容を回答する形になりますが、今回のマイチェンでバックガイドカメラからマルチビューカメラにアップデートされるという情報は特になし。
ハッチバックスタイルのシビックにマルチビューカメラの機能って必要?と思われる方も多いかと思いますが、サイズ感は違えど私が所有するシビックタイプR(FL5)もバックガイドカメラで、駐車場の駐車枠に対して真っすぐ停めるのって意外と難しいんですね。
単純に私の駐車技術が低いだけだとは思うものの、私がお世話になっているホンダディーラーでは、「シビックにマルチビューカメラを付けてほしい」といった要望もあるそうなので、悩まれている方も意外と多いのかもしれません。
マイナーチェンジ相当の変更とはいえ、足回りや走りが劇的に変化する可能性は低い
続いては、今回のマイナーチェンジでは、デザインや快適装備面での変更・アップデートが行われる予定ですが、一方で足回りや走り、加速性能といったパフォーマンス面でのアップデートの予定はないとのこと。
ただ、これはあくまでもガソリンモデルのFL1/CVTとハイブリッドe:HEVのFL4に限った話になるため、フロントブレーキディスクサイズを15インチ → 16インチにアップしたり、シングルマス軽量フライホイールとレブマッチシステムを採用することにより、FL5のような吹き上がりの向上やシフトフィールが体感できる芯あgたシビックRSになると、走りのフィーリングは大きく変わって来るかもしれませんね。
デジタルインナーミラーの設定は残念ながら無し
続いては、シビックのルームミラーについて。
昨今の新車・新型車では積極的に採用されているデジタルインナーミラー。
ホンダの場合だとアドバンスドルームミラーという名称になりますが、この機能を活用できるのは既存のラインナップモデルだとステップワゴン(New STEPWGN)ぐらいになります。
直近の新車・新型車となる新型フリード(New FREED)やZR-V, WR-V, N-BOX、アコード(New ACCORD)の場合だと、アドバンスドルームミラーのディーラーオプション自体販売されていません。
これはシビックでも同様で、ホンダディーラー曰く「アドバンスドルームミラー用のカメラを装着するスペースが無い」という回答でしたが、本当にそのようなスペースは確保されていないのか、そもそもステップワゴンのアドバンスドルームミラーを流用することは物理的に不可能なのか、この辺りの回答も曖昧なままなのでモヤモヤするところです。
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