これ本当?フルモデルチェンジ版・スズキ新型スイフトスポーツ(ZC34S)が2024年9月発売との噂。しかも6速MT継続で直4ターボ+48Vマイルドハイブリッド採用か
(続き)リコールの対象じゃないと言われたモデルで、もしかすると不具合が生じたのかもしれないな…
続いて、日産のアメリカ法人である日産USAが、ピュアEVクロスオーバーモデルとなるアリア(Nissan New Ariya)の1車種・1,188台を対象にリコールを届け出しました。
2023年9月、米国道路交通安全局(NHTSA)を通じて発行された1回目のリコール通知により、2022年6月~2023年5月に製造された9,813台のアリアを対象に、インバーターを再プログラムするためにディーラーへと持ち込む必要がありました。
しかしながら、この1回目のリコールで対象として含まれなかった1,188台の個体が、結果的にリコールの対象だったとして、日産USAが追加にてリコールを届け出たそうですが、もしかするとこの対象じゃなかった個体で不具合が生じたのかもしれませんね。
そもそもどのような不具合だったのか?
日産によれば、アリアのバッテリージャンクションボックス内の電流センサーが、高速走行中に電動モーターの電流リップル周波数のギャップを検出する恐れがあると説明。
この症状が発生すると、パワーエレクトロニクスボックスがモーターへのトルクをカットし、アリアがフェイルセーフモデルに移行する恐れがあるとのこと。
そのため、警告なしに電力が失われ、衝突の危険性が高まるため、アリアをフェイルセーフモデルから外すには、完全に電源をオフにして再起動する必要があります。
今回の不具合に関する対象モデルは、2022年9月8日~2023年5月8日に製造された1,188台で、後輪駆動[RWD]モデルと四輪駆動[e-4ORCE]の両方が含まれています。
なお後輪駆動[RWD]モデルの場合、インバーターのパワーエレクトロニックボックスが更新され、フェイルセーフプロトコルが改善される一方、全輪駆動[e-4ORCE]モデルの場合は、フロントとリアの両方のインバーターを再プログラムする必要があるため、作業時間が駆動方式によって異なる可能性があるそうです。
1ページ目:えっ、スズキ新型スイフトスポーツが2024年9月に発売?!気になる仕様は?
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Reference:CARSCOOPS