これ本当に発売するのか…「市販化はあり得ない」と否定されたヒョンデ新型 Nヴィジョン74コンセプトが量産化決定!オシャレなフェラーリ296GTBが事故で大破→競売に出品
(続き)おそらく納車されて間もないであろうフェラーリ296GTBが、早くもサルベージオークションに登場
続いて、フェラーリ初となるV6ターボ+プラグインハイブリッド(PHEV)モデルの296GTBが、早くもサルベージオークションサイトCopartにて出品されています。
今回出品されているモデルは、何とも珍しいブルー×ライトブルーのデュアルトーンカラーに仕上げられ、足もとにはブロンズホイール、そしてブレーキキャリパーはイエローにペイントされています。
修理費だけでもう一台の296GTBが購入できそうだが…
こちらが今回、アメリカ・テネシー州ノックスビルの販売店が出品している大破した296GTB。
先ほどもお伝えした通り、ボディ全体には濃いめブルーにてペイントされ、フロントバンパーやボンネット、ルーフ、リアバンパーにはライトなベイビーブルーにてペイントされた、何とも珍しいデュアルトーンタイプ。
そしてフロントロアバンパーや左前輪とブレーキ関連が完全に外れるなど、ダメージとしてはかなり大きく、全て修理するにも新車の296GTBがもう一台購入できそうな費用になりそう。
こちらはリアクォータービュー。
損傷具合を見る限り、ダメージはフロント側に集中していることがわかりますが、そもそもどういった経緯でこれだけのダメージを受けてしまったのか気になるところ。
どうやら事故で大破してしまったらしい
出品情報によると、どうやらこの個体は事故で損傷したそうで、ただし296GTBのドライバーによる操作ミスなのかどうかは明らかになっていませんが、Copartに出品されたことを考えると「事故を起こしてしまった側」の可能性が考えられそう。
それにしても…
フロントバンパーが完全に大破したわけではなく、ロア周りを損傷しているということは、事故後に縁石のようなものに乗り上げた可能性も考えられそうですね。
車内もエアバッグが展開されていますが、ボディカラー同様にシートカラーもオールブルーで、シートベルトカラーもキャリパーと同じくイエローととてもオシャレ。
この事故でドライバーにケガは無かったのか、他車を巻き込む事故に発展しているのであれば、他のドライバーなどは大丈夫だったのかも気になるところです。
1ページ目:市販化はあり得ないと否定されたヒョンデ新型 Nヴィジョン74コンセプトが量産販売へ!
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Reference:motor1.com, CARSCOOPS