(2025年)一部改良版・トヨタ新型ハリアーは何が変更される?→元オーナーが予想。「予防安全装備TSSのアップデート」や「リアウィンカーの配置」等

(続き)2025年モデルの一部改良版・トヨタ新型ハリアーについて予想してみる

引き続き、一部改良版・トヨタ新型ハリアーについて予想していきましょう。

内外装のデザイン変更は特に無し?

via:Spyder7

続いて個人的に気になっているのがエクステリアデザイン。

現時点でハリアーのデザインの変更に関する情報はないものの、一部カーメディアでは「クラウンやプリウスといったハンマーヘッドが採用されるのでは?」といった噂も浮上しています。

ただ、これは前回のブログでもお伝えした通り、2025年に改良版として販売予定のハリアー、マイナーチェンジ/ビッグマイナーチェンジ相当の変化ではなく、あくまでも商品力向上を目的とした改良に留まる予定との通達があったそうで、上記のようなハンマーヘッドは考えにくいかもしれません。

本モデルが2020年6月に発売されて4年以上が経過しますし、サイクル的にもマイナーチェンジしてもおかしくない時期ではありますが、デザイン鮮度としては落ちていないと思いますし、その結果として長らく高い水準で販売台数を維持していますからね…

リアウィンカーの位置もそのままか

そして個人的にもう一つ気になっているのがリアデザイン。

おそらく多くの方が気になっているであろうリアウィンカーの位置についてですが、現時点だと非直結式一文字テールランプとは独立したリアロアバンパーに設けられています。

この配置も今では見慣れたものの、発売された当初は「絶対見づらいだろ!」と思う方も多かったはず。

あとは、現行ポルシェ・マカンやカイエンといった一文字テールランプとLEDリアウィンカーのリアコンビランプを見ても、「リアウィンカーはテールランプ付近が点滅するだろう」と思いこませながらも、実際はロアバンパー部分が点灯するのを見たときの「ソコじゃない感」もあるため、そろそろこの点は一部改良でも良いので配置を検討し直してほしい所。

今ではハリアー専用の社外テールランプキットも販売されるようになり、リアウィンカーと一体型になったスマートなデザインへと進化していてカッコいいと感じる程ですから、トヨタもそろそろデザイン性の向上に努めてほしいところです。


メーターデザインやディスプレイオーディオ、そして快適装備も2022年モデルから変化することは無さそう

続いてハリアーのインテリアについて。

2022年モデルの一部改良より、Gグレードではメーカーオプション扱い、Zグレード以上では標準装備となっている12.3インチフル液晶メーターに加えて、Zグレードより標準装備される12.3インチの新世代コネクティッドナビ付ディスプレイオーディオが採用されました。

インフォテイメント系が刷新されたことで、2022年モデルはマイナーチェンジ相当の変化を遂げたわけですが、おそらく2025年モデルとして登場するであろう改良型は、メーター類含めて内装デザインが大きく変化する可能性は低そう。

快適装備に関しても、運転席・助手席にはシートヒーター&シートベンチレーションが備わっていますし、後席にもシートヒーターが備わっているため、仮に改良が入るのであれば、上位グレードのみに後席シートベンチレーションが追加されるぐらいでしょうか。

もちろん、現時点ではまだまだ読めない部分はありますが、2022年モデルでも十分完成度の高い内装に仕上げられているため、仮に内装の改良が無かったとしても大きな不満は無いかもしれませんね(言い方を変えると、既に完成された内装なので変化しようがない)。

1ページ目:ハリアーの予防安全装備TSSが最もアップデートしやすい?

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