(2025年)アメリカ向け日産・新型フェアレディZ (RZ34)のボディカラー情報がリーク!セイランブルーやバーガンディが廃止となり、ベイサイドブルーを新設定
(続き)アメリカ向けのボディカラーが大きく変更されるとなると、日本向けの変更ポイントも気になるな…
引き続き、2025年モデルの日産フェアレディZ (RZ34)について見ていきましょう。
もしかすると日本向けのステルスグレーも廃止の恐れ?
先程のボディカラーの変更に加えて、ボルダーグレーパール×スーパーブラックルーフも廃止になっていますが、これは日本市場向けでいえば標準車専用のステルスグレーに相当するもの。
おそらく日産としては、「ステルスグレー=NISMO専用カラー」にしたいのだと予想されますが、そもそも限定販売のNISMOの受注再開の予定があるのかも不明。
個人的には370Z NISMO同様にカタログモデルとして販売してほしいところですが、タマカズの少ないモデルであり、開発費を回収しづらいモデルであることを考えると、今後年次改良ごとに大幅な値上げも予想されるかもしれませんね。
日本向けの2025年モデルはどうなる?
一方で日本向けに関しては、あくまでも噂ではありますが、以下のボディカラーが変更予定と言われています。
[旧]セイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーン → [新]ワンガンブルー
[旧]カーマインレッド×スーパーブラックルーフ2トーン → [新]バイブラントレッド
[旧]イカズチイエロー×スーパーブラックルーフ2トーン → [新]プレミアムアルティメイトイエロー
内装に関しては特に噂は無く、これまで通り「ブラック」「レッド×ブラック」「ブルー」の3種類になるものと予想されます。
何気に気になる「Z WARRIOR」
あと個人的に気になっているのは、オーストラリア特許庁(IP Australia)に「Z WARRIOR(ゼット・ウォーリアー)」と呼ばれる商標が出願されていること。
今のところアメリカや日本の特許庁では確認できていない「Z WARRIOR」ですが、現時点で噂されているのは、RZ34をベースにしたオフロード仕様のコンセプトカー「サファリ・ラリーZトリビュート(Safari Rally Z Tribute)」の量産モデルでは?という噂。
こちらは2025年モデルの発表と同時に市販化されるといった情報はありませんが、将来的にオーストラリアやアメリカにて販売される可能性も考えられそうですね(日本だと、スバルのウィルダネスのように排ガス規制や騒音規制で販売できなさそう…)。
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