【価格は138.6万円から】ダイハツが2024年モデル・タフトを発売!一方でスズキはピュアEV&2シーターレイアウトの新型ツインを開発中との噂

(続き)スズキがピュアEV仕様の2人乗りシティコミューターを開発中との噂

続いて、2024年も様々な新車・新型車を発表・発売し、その多くに電動パーキングブレーキ[EPB]やオートブレーキホールド[ABH]機能など、快適装備を充実させているスズキですが、今回新たな噂として、2シーター&ピュアEV仕様のシティコミューターが開発されている?との噂が浮上しています。

国内自動車情報誌マガジンXさんの報道によると、このモデルはスズキの「令和版ツイン」となる可能性が高く、スズキが2025年に日本国内でも発売予定となっているeビターラ (Suzuki New e-Vitara)とは別に、更にコンパクトな仕上がりになり、バッテリーパックの更なるコンパクト化により車両本体価格も抑えられるそうです。


コンパクトなスタイリングとコンパクトなバッテリーともなれば、購入しやすいモデルになることは確かだが

現時点では、具体的な仕様などは明かになっていないものの、航続可能距離も日産サクラ (Nissan SAKURA)や三菱eKクロスEVのような200km付近の航続可能距離であれば、シティコミューターとしての用途としては十分ですし、何よりも価格帯がどの程度まで抑えられるのかが気になるところ。

ちなみに先述の通り、シートレイアウトとしては2シーターのみで、車内も必要最小限の荷物を収納できるレベルだと思いますが、ほぼほぼツインと同様の使い勝手となるのかは不明。

気になるボディサイズですが、マガジンXさんによると全長2,995mm×全幅1,475mm×全高1,530mmと超コンパクトで、プラットフォームはHEARTEC(軽量プラットフォーム)がベースになるとのこと。
※レクサスが発表したLF-SAコンセプトの廉価版的なアレ

まさに2003年に登場した時代を先取りし過ぎたツインそのものと言えますが、発売時期は2027年以降を予定しているそうです。

1ページ目:ダイハツ・タフトが2024年モデルとして一部改良へ!気になる値上げ幅は?

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