遂に日産USAが快挙!新型フェアレディZ (RZ34)の2024年販売台数が競合トヨタGRスープラを上回る!更に日本では2025年1月9日より受注再開へ
(続き)トヨタGRスープラと日産の新型フェアレディZ (RZ34)との違いは?
なお参考までに、アメリカで販売されているトヨタGRスープラのベースグレードが57,385ドル(日本円に換算して約902万円)に対し、RZ34のベースグレードは44,110ドル(日本円に換算して約693万円)なので、その差額は13,275ドル(日本円に換算して約209万円)。
※GRスープラの2.0L直4のベースグレードでも47,545ドル(日本円に換算して約747万円)なので、それでもRZ34の方がお得
日本ではGRスープラが終売することも決定
ちなみに日本市場においては、2025年春の一部改良と共に、グローバル限定300台(日本は200台/欧州は100台)のみとなる特別仕様車A90 Final Editionが販売され、これをもって現行GRスープラが終売となるため、それに向かってアメリカ市場向けも落ち着きを見せているのかもしれませんね。
アメリカ市場向けに関しては、現時点で特別仕様車が追加されるといった情報は無いものの、もしかするとA90 Final Edition相当の過激なモデルが登場することも期待できるかも?
MY25モデルの新型フェアレディZ (RZ34)も2025年1月9日より受注受付け開始!
徐々に生産台数が増えているフェアレディZ (RZ34)ですが、ようやく日本でも2025年1月9日より受注を再開することが決定し、日産公式ホームページでも掲載されています。
2025年モデルでは、SOSコールを全グレード標準装備し、大胆なボディカラーの見直しが実施されますが、2025年1月9日の受注開始時には、「ミッドナイトパープル」「432オレンジ」「ステルスグレー×スーパーブラックルーフ2トーン」の3色もようやく購入することが可能に。
ただし、全国での2回目となる受注受付け台数は僅か「1,300台」と極めて少ないとの情報ですから、一部の販売店では「抽選という名の忖度販売」「先着という名の忖度販売」など、まだまだ簡単に購入することは難しい状況かもしれません。
特にミッドナイトパープルのRZ34を待ち続けているユーザーも多いとのことですから、一部のエリアでは争奪戦になることも考えられるかもしれませんね。
1ページ目:アメリカでは、GRスープラよりもRZ34の方が2024年通年の販売台数を上回る事態に!