ダイハツ新型ムーヴキャンバスは不満や課題が多い?「ヘッドライトが眩しくトラブルになった」「ホッとカップホルダーは無くてもイイ」等
(続き)ダイハツ新型ムーヴキャンバスに関する課題や不満点は?
引き続き、ダイハツ新型ムーヴキャンバスに関する複数のオーナーからの不満の声や課題について見ていきましょう。
ムーヴキャンバス専用の”ホッとカップホルダー”は「期待外れ」の声も
続いては、ムーヴキャンバスより新しく採用された「ホッとカップホルダー」について。
本機能は、ホットドリンクを「ちょうど良い温度」でキープしてくれる保温機能付きのカップホルダーなのですが、必ずしも購入したときの熱々の状態をキープしてくれるというわけではなく、いわゆる人肌程度の温度をキープしてくれる機能なので、表現としては「冷たくなりにくい」と考えるのが妥当なところ。
本機能については、私がいつもお世話になっているダイハツディーラーにも、ムーヴキャンバスを所有しているオーナーさんから様々な意見が届いているそうで…
■機能として考えたら良いのかもしれないが、実際のところはほとんど使わらない
■短時間の運転では効果がわからないので、この機能の良さがわからない
■冷たくなったコーヒーやお茶を再び温めることができないのは残念
といった声が多いとのこと。
標準装備ではなく、メーカーオプションもしくはディーラーオプションにした方が良いのでは?
そのため、ムーヴキャンバスを購入したユーザーからすると、「ホッとカップホルダー」は標準装備にするのではなく、メーカーオプションやディーラーオプションにすることで車両本体価格を下げ、ムーヴキャンバスを更に購入しやすいものにした方が魅力が増す、といった声もあるようです。
実際に所有するオーナーから見ても、確かに本機能はオプションにした方が価格も抑えられますし、本機能のスイッチが廃除されればドリンクホルダーの収納スペースも拡大されて、ペットボトルだけでなく角ばった紙パックも収納できそうですし、使い勝手も大幅に向上するかもしれませんね。
本機能に関しては、「ダイハツ初」ということもあって、まだ試験的な部分もあると思うので、今後のユーザーからの意見をフィードバックしていきながら、採用を継続すべきなのか、それともオプション扱いとすべきなのかを考えていくのかもしれません。
ダイハツ新型ムーヴキャンバスの『ホッとドリンクホルダー』を検証!【CANBUS】
なお参考までに、「ホッとカップホルダー」の保温効果がどの程度なのか、実際にサーモカメラを使って検証しているので、本モデルの購入を検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
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