まさかこんな間近で実車を見れるなんて…日本に100台も存在しない希少なアルピーヌ新型A110R チュリニ(TURINI)の実車を見てきた!A110Sとは違ったハードコアスポーツカー
(続き)岡山輸入車ショウ2025にて出展されていた、特別なアルピーヌA110R TURINIをチェック
引き続き、岡山輸入車ショウ2025にて特別に出展されていた、アルピーヌ新型A100R TURINIの実車を見ていきましょう。
カーボンマシマシの贅沢仕様でスパルタンな、新型A110R TURINIの内外装
フロント・サイドリップ、更にフロントフードボンネットだけdねあく、トップルーフももちろんオールカーボンファイバーを採用。
車内はほんの僅かですが、SABELT製フルカーボンモノコックバケットシートにアルカンターラシート表皮、そしてSABELT製6点式レーシングハーネスが標準装備されています。
コックピット周りもスパルタンで、内ドアハンドルはポルシェ同様にベルト式。
更にルーフトリムや、ダッシュボード、センターコンソール、ドアパネル、ステアリングにはマイクロファイバーが採用され、インパネ部分にはシリアルナンバー付の専用プレートが装備されています。
リアデザインもかなり過激でスポーティ。
カーボンファイバ製の固定式リアウィングが装着され、リアディフューザーももちろんオールカーボンファイバーを使用されています。
別の角度から見るとスパルタンさが更に際立っていますし、画像では確認しづらいですが二重構造のデュアルエキゾーストシステムをインストールしています。
新型A110Sの内外装も軽くチェックしてみる
最後はコチラをチェックしていきましょう。
マットシルバーにペイントされたA110Sですが、車両本体価格は1,210万円(税込み)とこれまた高額。
ちなみにパワートレインは、先ほどのA110R TURINIと全く同じで排気量1.8L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、エンジンスペックも全く同じとなる最高出力300ps/最大トルク340Nmを発揮します。
タイヤサイズとしては、先程のA110R TURINI同様、フロント215/40R18インチ、リア245/40R18インチを標準装備。
インテリアは、先程のA110R TURINIと同様にスパルタンですし、マットカーボンやアルミ素材、レザーインテリアを採用するなど、細部ではエレガントさを残すグランドツーリングスポーツカーといったイメージになりそうですね。
1ページ目:カーボンサイドリップには、なぜか「DO NOT WALK (歩かないでください)」の注意書きも?