何と価格は10億円!日本人オーナーに唯一納車されてデヴェルモータース・デヴェルシックスティーンの実車を見てきた!圧倒的な存在感で子供から大人までが釘付けに
(続き)岡山輸入車ショウ2025に出展された、デヴェルモータース・デヴェルシックスティーンをインプレッション!
引き続き、岡山輸入車ショウ2025にて出展されたデヴェルモータース・デヴェルシックスティーンを見ていきましょう。
ドアから内装、タイヤサイズまで、全てが規格外のデヴェルシックスティーン
ちなみにこちらは、ドア下部分。
ドアの厚みが尋常なく分厚く、しかし思ったほどカーボンファイバーを使用していないという意外な側面も。
内装はブルーをベースにした本革が使用されていますが、サイドシルに設けられた無数の物理スイッチや、メーターとディスプレイオーディオのレイアウトを見ると、やはりコルベットC8がベースであることがわかります。
足もとのタイヤホイールサイズもまぁ大きいこと…っというか洗車しづらそう。
センターロック式ではなく5穴締結式というのも驚きですが、タイヤ銘柄はミシュラン製パイロットスポーツ4S。
タイヤサイズは、リア335/25 ZR22インチと大口径&低扁平の特注仕様。
マフラーサイズは、もはや車ではなくファイタージェットそのもの
リアエンドはダイナミックな大口径マフラーをインストールしますが、まるで戦闘機(ファイタージェット)のようなデザイン。
そしてスーパーカーやレーシングカーなどに見られるような巨大なリアディフューザーが設けられていないのも、この車のユニークなところ(空力はあまり考慮されていない?)。
この日は、1日2回だけ実際にエンジンを始動するエキゾーストイベントが開催されましたが、エンジンサウンドとしてはアメ車特有のドロドロサウンドでした(そしてとにかくうるさい)。
以上がデヴェルシックスティーンのインプレッションとなりますが、見た目がエクストリームで近未来的ということもあって、周りからの注目度としては抜群。
他を寄せ付けない唯一無二のハイパーカーなわけですが、是非ともこの車でサーキットを爆走するようなイベントを開催してほしいところです。
1ページ目:子供から大人で、幅広い層を虜にしたデヴェルシックスティーンのエクステリア