トヨタ新型アルファードが納車されて13か月が経過!発売から1年9か月経過しても「誓約書」へのサインはあるのか?約束を破ると「出禁」になってしまうのか?
(続き)トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアオーナーの買い替えスパンってどうなの?
そしてこちらも、個人的に気になっていたのがトヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの買い替えスパンについて。
いわゆるアルファード/ヴェルファイアをおかわりするユーザーがどれだけ存在するのか?という点ですが、私がお世話になっているトヨタディーラーでは「1割~2割程度」だそうで、そういった方は2023年6月以降に早期的に納車され、1年ほど乗ってから次のアルヴェルが納車されるように上手く納期を調整しているようです。
あと、乗り換えパターンとして「➀アルファードからアルファード」「②アルファードからヴェルファイア」「③ヴェルファイアからアルファード」「④ヴェルファイアからヴェルファイア」といった流れがあるかと思いますが、基本的には➀か④のどちらかになるそうで、②と③は極めて稀な例だとか。
っというのも、アルファードが好みな方からすると、ヴェルファイアのデザインやパワートレイン、そしてリセール面という点で抵抗があるそうで、反対にヴェルファイアの場合だと、ギラギラしたアグレッシブな見た目とスポーティな足回りやパワートレインなど、アルファードには無い特別感が備わっていることから、継続して乗り続けたいという方が多いようです。
2025年2月の私のアルファードはほとんど役目なし
以上の通りとなりますが、結局アルファードが納車されて13か月経過してのインプレッション記事ではなかったのが申し訳ないところ。
っというのも、2025年2月は雪の関係で全く乗れておらず、バッテリー上がりが起きないように雪が降らない日を狙って軽く街中を走らせたぐらいなので、中途半端なレビューをするよりかは、アルヴェルの現状をお伝えした方が良かったのだと考えた次第です。
先ほどもお伝えした通り、新型アルヴェルの新車登録・販売台数も16万台を突破し、今後もまだまだ台数は伸びて、2025年夏頃には累計20万台を突破するでしょうから、今後も街中で当たり前のように見かけることになるかもしれませんね。
1ページ目:結局新型アルヴェルを購入・契約する際の誓約書の効果はあるのだろうか?