(2025年)マイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスのヘッドライトやウィンカーなど、細部の気になるポイントをチェック!残念なポイントも?

(続き)インドネシアにて実車展示されたマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスについて

引き続き、インドネシア国際モーターショー2025にて先行展示された、マイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスの実車をチェックしていきましょう。

タイヤ銘柄とインテリアをチェック

続いて足もとのタイヤ銘柄ですが、これまでと変わらずミシュラン製プライマシー4が装着され、タイヤサイズも同様に18インチを装着しています。

続いてインテリアを見ていきましょう。

内ドアの合成皮革トリムはブラウン系を採用していますが、基本的なレイアウトは現行と変わらず。

そして元オーナーである私も気になっていた内ドアのポケット部分は設けられていないため、ちょっとした小物類やスマホなどが仮置きできないのは残念に思う所。

ルームミラーは自動防眩式ですが、さすがにデジタルインナーミラーは採用されていないようです。


12.3インチフル液晶メーターは特別感は無し

メーターデザインは12.3インチのフル液晶が採用されていますが、基本的には40系アルファード/ヴェルファイアと同じアニメーションなので、特別感も無ければ高級感も無いチープな演出。

流用という点では、何れコストカットにもつながる要素だと思いますが、あまりにも特別感が無さ過ぎるために、この点はトヨタがもう少し工夫すべきポイントだと思います。

走行モードはECO/SPORT(POWER)/NORAMLと選択でき、上の画像の通り、カローラクロスが登場するアニメーションの演出はグッドだと思います。

そして最後はパノラミックビューモニター[PVM]。

車体が透明になるような、床下透過表示機能までは確認できないものの、車体の仕様に合わせてプラチナホワイトパールマイカと、パノラマガラスルーフ、そしてブラックアクセントのルーフレールを装着するなど、3D映像でも実車に寄せるための創意工夫がなされているのは良きところだと思います。

せっかくこれだけの技術力があるのに、なぜ12.3インチフル液晶メーターではオリジナリティを出さないのか…未だに疑問に残るところです。

In Depth Tour Toyota Corolla Cross Hybrid [XG10] Facelift – Indonesia

1ページ目:インドネシア市場向け新型カローラクロスのヘッドライトとウィンカーは、どのように点灯する?

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