(2025年)マイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスはブラックがベストバイ?同色グリルとの相性もイイ…内装はまさかのダークローズ
(続き)インドネシア市場向けのマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスの実車をチェック!
引き続き、インドネシア市場向けとなるマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスの実車を見ていきましょう。
スポーティで豪華なカローラクロスの内装をチェック
運転席は、前後・上下・リクライニング調整可能な8way式電動パワーシートを標準装備(ランバーサポートの設定は無し)。
パノラマガラスルーフも採用され、ロール式サンシェードは電動タイプなので、この点は日本仕様と全く同じ。
コックピット周りは、現行の日本向けカローラクロスと同じく12.3インチフル液晶メーターが採用され、ディスプレイオーディオはフローティングタイプの10.5インチを搭載しています。
個人的にポイントが高かったのは、ヘッドライトの光軸調整がマニュアルレベリング式なので、意図せず反対車線もしくは前方車両が眩しいと思われた際、すぐに光軸を下ろすことで煽り運転トラブルに発展しないための対策となりそうです。
ステアリング周りは特に変更無く、当然のことながら、トヨタチームメイト・アドバンスドドライブやアドバンスドパークの設定は無し。
12.3インチフル液晶メーターのアニメーションやレイアウトは相変わらずで、他車種と流用されてつまらないですが、速度のフルスケールは180km/hではなく240km/hになっていますね。
後席にもスポーティなダークローズを採用
こちらは後席ですが、フロントシート同様にオールダークローズという過激仕様。
ちなみにフロントシートバックはブラックですが、この色味を見るだけでも十分派手でスポーティですね。
最後に、今回展示されている1.8L Luxuryのカローラクロスですが、車両本体価格は603,500,000ルピア(日本円に換算して約526万円)。
日本市場向けのマイチェン版の価格帯は未だ不明ですが、ガソリンモデルが廃止となり、ハイブリッドのみの構成になるとの噂ですし、スタートプライスは218.4万円 → 300万円台に大きく跳ね上がる可能性が高いかもしれませんね。
New Toyota COROLLA CROSS ( 2025 ) – 1.8V Luxury Family SUV | Black Exterior | Interior | Walkaround
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