トヨタも大変だな…カローラクロス/スポーツ/ツーリング/セダンやプリウスが雹害で大幅な納期遅れ。ランクル300の納期が短縮?プロボックスは受注停止に
(続き)カローラシリーズやプリウス以外の雹害を受けていない車種は納期が短縮?
先程は、トヨタ・カローラシリーズとプリウスの納期遅れをメインに紹介しましたが、ここからはトヨタの他車種の納期情報についてチェックしていきましょう。
ランドクルーザー300は全体的に納期が短縮傾向に?
まずは、トヨタのフラッグシップSUVでお馴染みとなるランドクルーザー300について。
こちらは2025年3月末に一部改良版が発表・発売されるも、新規での発注は受け付けておらず、未納組を対象とした改良型になります。
既に改良型の生産・出荷も進められているとのことで、私がお世話になっているトヨタディーラーでも2025年5月頃より順次納車が開始されるとのこと(既に生産日程なども次々出ている模様)。
その一方で、中東ではマイナーチェンジ版ランドクルーザー300のハイブリッド(HEV)モデルがスパイショットされていますが、今のところ日本市場で販売されるかどうかまでは不明。
ランクル300のガソリン/ディーゼルモデルは今後どうなる?
ただ、現在のバックオーダー分を全て捌き切ったタイミングでマイナーチェンジが実施される可能性が高く、商品改良及び予防安全装備Toyota Safety Senseのアップデートなどで、車両本体価格が100万円以上の値上げすることは避けられないと思うんですね(レクサスLX600は200万円も値上げしている)。
受注再開のタイミングで、ガソリンモデルやディーゼルモデルが販売継続されるかもわからないですし、中東向けでリークされたハイブリッドモデルのみ?がラインナップされるかもわからない状況ですが、個人的にはヘビーデューティなランクル300こそ、ガソリンモデルの販売を継続してほしいところです。
プロボックスも既に受注停止中
2025年8月、日産の商用ワゴンとなるADが生産終了するため、今後の商用ワゴンはトヨタ・プロボックスが独走状態になるかと思いますが、そんなプロボックスが受注停止になったとのこと。
ガソリンモデルとハイブリッドモデルの2本立てとなるプロボックスですが、2025年4月時点で受注再開の目途は立っていないとのこと。
納期も半年ほど先になっているそうなので、単純に年間の生産計画に到達したために受注停止になったのだと考えられます。
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