スバルがピュアEVモデル第2弾となる新型トレイルシーカーを世界初公開!ソルテラと似た顔つきで、内装はトヨタ新型bZ4Xとほぼ同じ…加速性能はWRX STI S209よりも速いぞ!
(続き)スバルの新世代ピュアEVクロスオーバーとなる新型トレイルシーカーをチェック!
引き続き、スバルにとって2車種目のピュアEVクロスオーバーとなる新型トレイルシーカーをチェックしていきましょう。
デュアルモーターをバッテリーを搭載することで約375馬力を発揮!
続いてパワートレインですが、フロアに74.7kWhのバッテリーパックが搭載され、フロント・リアにそれぞれ1基ずつの計2基の電気モーターを搭載することにより、システム総出力は約375hpを発揮するとのこと。
そして0-96km/hの加速時間は推定4.3秒と、WRX STI S209よりも加速性能が優れていて、満充電での航続可能距離は420km以上と言われています。
具体的なボディサイズは公表されていませんが、全長と全高は、それぞれ約150mmと約25mm大きく、荷室を収納するスペースも広くなっているとのこと。
そして最低地上高は、ソルテラと同じ約210mmを確保していて、牽引性能は約1,500kgを実現しています。
足もとのホイールサイズについても、ソルテラと同じ18インチと20インチの2種類をラインナップしていて、フロント・リアの無塗装ブラックによる樹脂モールもスバルらしさを演出。
内装はソルテラ/トヨタbZ4Xと大きく変わらず
インテリアも見ていきましょう。
こちらもソルテラと同じ…というか、トヨタ新型bZ4Xと同じ水平基調で、14インチの巨大ディスプレイオーディオが標準装備、ワイヤレスApple CarPlay/Android Autoはもちろんのこと、スバルの運転支援システム・アイサイトも標準装備。
置くだけ充電はフロントに2箇所設けられ、後部座席用にUSB Type-Cポートが2口が設けられています。
発売時期は2026年初め頃を予定
最後に、本モデルの発売時期についてですが、こちらは2026年初め頃に発売される予定とのこと。
具体的な価格帯は不明ですが、日本円でも700万円~800万円ほどになるのでは?と予想されます。
1ページ目:新型トレイルシーカーの見た目はソルテラと同じように見えるが、その違いは?