ゴールデンウィーク後半は「親戚と友人の死」による訃報で全てキャンセルに。どんなときでも自身を支えてくれる愛車がそばに居るということ
(続き)マイカーでのドライブは、マイカーの存在意義を再確認する時間でもある
2025年は、まだ折り返しにもなっていない状況なのに、色んなことがありすぎて思考が追い付かないことだらけなのですが、先程も話した通り、自分自身の考えを整理しつつ、瞑想する時間を設けることができるのもマイカーのおかげ。
先程のアルファードはもちろんのこと、ちょっとだけスピードを出して気持ちをリフレッシュさせてくれるRZ34のおかげで、自分の精神を保つきっかけにもなっています。
それでもしばらくは気持ちを引きずることになるとは思うものの、変わらずドライバーに寄り添ってくれる愛車には感謝しつつ、一日一日を大切に生きていこうと思えるきっかけにもなっているわけで。
これがカーシェアやレンタカーではできない、愛車だからこそ実現できる最大の魅力だと思っていますが、どのようなシチュエーションであれ、車は常に変わらない姿勢を受け止めてくれるので、そのおかげで自分が助けられているのかもしれません。
愛車は「単なる乗り物」では終わらない相棒だと思う
今回はRZ34によって助けられていますが、他の愛車だって同様です。
スポーツカーだけでなく、軽自動車のホンダN-BOXやダイハツ・ムーヴキャンバス、ミニバンのアルファードやホンダ・フリード、SUVのレクサスLX600やトヨタ・ランドクルーザー300など、どんな形やスペック、デザインであっても、これらの車に統一しているのは、常に乗員を迎えてくれるという懐の深さであり、単なる乗り物で終らないということ。
人々の生活に欠かせないツールでもありますが、自分の気持ちを素直に吐き出せる相棒でもあるため、そういった意味では常にそばにいてほしい大切な存在なのかもしれません。
それにしても…セイランブルーのRZ34は非日常的な日々を送らせてくれる特別な車でありながら、非日常的な見た目に反して燃費は15km/L以上と日常的。
このギャップがまた何ともたまらず、だから定期的に乗りたくなる車なのだと思いますが、この車に助けられたことも多かったので、これからも大切にしていきたい車です。
単なる乗り物で終らない愛車たちに、心から感謝です。
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