マイナーチェンジ版・トヨタ新型シエンタが2025年8月に発売とリーク!何と電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]採用との噂も
(続き)マイナーチェンジ版・トヨタ新型シエンタに関する噂・リーク情報に関して
引き続き、マイナーチェンジ版・トヨタ新型シエンタに関する噂・リーク情報について見ていきましょう。
予防安全装備Toyota Safety Senseの拡充とは?
続いては、シエンタの予防安全装備Toyota Safety Senseの機能拡充について。
こちらの詳細は不明ながらも、EPB+ABHが標準装備されることにより、レーダークルーズコントロールの停止保持機能が、ハイブリッドZのみから全グレードに標準装備されるかもしれませんね。
●プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜・自転車運転者[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式])
●レーントレーシングアシスト[LTA]
●レーンディパーチャーアラート[LDA]
●レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)+停止保持機能有り
●アダプティブハイビームシステム[AHS]
●オートマチックハイビームシステム[AHB]
●ロードサインアシスト[RSA]
●ドライバー異常時対応システム
●プロアクティブドライビングアシスト[PDA]
●発進遅れ告知機能[TMN]
●ブラインドスポットモニター[BSM]
●安心降車アシスト[SEA]
●パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)
●パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)
●パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)
●パーキングサポートブレーキ(周囲静止物)
●パノラミックビューモニター[PVM](床下透過表示機能付き)
●バックガイドモニター
●トヨタチームメイト・アドバンスドパーク
以上の通り、既に装備内容としては十分充実しているシエンタですが、(繰り返しにはなりますが…)大きく変化するとしたらレーダークルーズコントロールの停止保持機能が全グレードに適用される位でしょうか。
あとは、トヨタチームメイト・アドバンスドドライブ(渋滞時運転支援)が上位グレードに搭載されることを期待したいぐらいですが、そうなると更に車両本体価格が跳ね上がってしまい、ミドルサイズミニバンのノア/ヴォクシーの上位グレードが購入できてしまいそうなところ。
上位グレードは一部メーカーオプションが標準装備に?
続いてはメーカーオプションについて。
昨今のトヨタ車の多くは、上位グレードのメーカーオプションを標準装備化する流れがあり、2025年5月23日にマイナーチェンジが行われるカローラクロス (New Corolla Cross)も、HEV Zグレードでは10.5インチディスプレイオーディオPLUSが標準装備され、ETC2.0車載器とドライブレコーダー(前後方)も標準装備される予定です。
この流れを汲んで、シエンタの上位グレードZについても、既に標準装備されている10.5インチディスプレイオーディオPLUSに加えて、ETC2.0車載器+ドライブレコーダー(前後方)が標準装備されるのではないかと予想されます。
以上が、今回噂・リークされているマイナーチェンジ版・新型シエンタに関する情報となります。
まだ詳細が判明していないところも多く、予想で話すところも多かったものの、いよいよ競合フリードが危うくなるレベルの商品力にアップデートされることは間違いなく、更に販売台数を伸ばして新車販売・登録台数ランキングにおいてトップ3以内を常時維持するレベルの売上を記録するかもしれませんね。
1ページ目:マイチェン版シエンタの最大の目玉は「電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド」採用