トヨタの本気がヤバイ…フルモデルチェンジ版・新型RAV4 GR SPORTの細部をチェック!実は2種類の見た目がある?PHEVのみでも無骨なシフトノブ採用

(続き)フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4 GR SPORTの内外装をチェック!

引き続き、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4 GR SPORTの内外装をチェックしていきましょう。

内装はシンプルなブラック基調だが、装備内容も充実

続いて、RAV4 GR SPORTのインテリアも見ていきましょう。

内装カラーはブラックを基調としながらも、レッドのカラードステッチを縫合し、シート表皮は合成皮革+ブランノーブのコンビタイプと予想。

サイドミラーには、ブラインドスポットモニター[BSM]が搭載されていることが確認できますが、デジタルインナーミラーの有無は不明。

続いて細部を見ていくと、センターコンソールバックには「後席シートヒーター」が備わっていますが、基本的にはON/OFF制御のみ。

そしてUSB Type-Cポートも2口設けられ、何れも15Wの表記有りですが、夜間時にバックライトが点灯するかは不明。


PHEVモデルのみでも無骨なセンターシフトノブを採用!

そして、こちらはかなり意外だったのが、プラグインハイブリッド(PHEV)モデルでありながらもセンターシフトが武骨なシフトノブであること。

もしかすると、スマートな電制シフトはCOREグレードのみで、それ以外のADVENTUREとGR SPORTは、こうした無骨シフトで差別化するのかもしれませんね。

こちらは運転席周り。

GR SPORTのロゴ付きとなる本革巻きステアリングホイールや、足もとにはアルミペダル、そして運転席シートポジションメモリー(2種類)も搭載されていますし、メーターももちろん12.3インチのフル液晶を採用しています。

センターディスプレイオーディオは、海外メディア曰く12.9インチを搭載するそうで、本グレードだとシートヒーター/ステアリングヒーター/シートベンチレーションが搭載されているようです。

ただ、エアコン操作系が全てタッチパネル式なので、いわゆる直感的な操作ができないのは少々残念なところ。

ただその一方で、新世代コネクティッドナビでは、マップとマルチメディアがそれぞれ2画面に分割できるのは朗報だと思います。

GR SPORTのみパドルシフトを採用

そしてGR SPORTでは、他のグレードでは採用されていないパドルシフトが備わっているのはグッド。

オートブレーキホールド[ABH]は自動復帰を採用するか?

こちらはセンターシフト周り。

奥のトレイ部分には置くだけ充電が設けられ、シフト手前には電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]機能が備わっています。

最後に、個人的に気になるのは、オートブレーキホールドの自動復帰が採用されるかどうか。

現時点で、トヨタ/レクサスでは採用されていない自動復帰機能ですが、新型RAV4にて採用されるのか注目です。

1ページ目:RAV4 GR SPORTには、実は2種類のエクステリアが存在する?

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