アメリカ市場向けとなるフルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4のパワトレ等詳細が判明!ADVENTUREではなく「ラギッド」として設定
(続き)アメリカ市場向けとして発表されたトヨタ新型RAV4の内外装などをチェック!
引き続き、アメリカ市場向けとして発表されたフルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4をチェックしていきましょう。
インテリアは日本向けとして発表されたデザインと同じだが、一部詳細情報も
インテリアに関しては、基本的に日本向けと同じで12.3インチのフル液晶メーターが搭載されながらもメーターフードの設定は無し。
おそらくはアンチグレアが採用されているものと予想されますが、私が以前所有していた現行60系プリウスもメーターフードが廃除されているものの、特に日差しなどの影響で見づらくなるようなことは無かったため、トヨタとしても対策を施しての採用だと思われます。
ディスプレイオーディオは2種類を設定
ディスプレイオーディオに関しては、10.5インチと12.9インチの2種類がラインナップされるそうで、既にアルファード/ヴェルファイア/タンドラなどに採用されるような14インチの巨大モニターではないとのこと。
あとは、今回のRuggedデザインでは採用されていませんが、他の上位グレードではヘッドアップディスプレイ[HUD]もオプションとしてラインナップされているようです。
HEVとPHEVのエンジンは、現行5代目同様に2.5L 直4エンジンがベース
そして個人的に気になっていたパワートレインですが、トヨタUSAの公式プレスリリースによると、ハイブリッド(HEV)モデルとプラグインハイブリッド(PHEV)モデルともに、排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジンが搭載されるとのことで、基本的にはハイブリッドシステムのアップデートにより、燃費と航続可能距離を伸ばす流れになるようです。
参考までに、ハイブリッドモデルは前輪駆動[FWD]モデルのシステム総出力が229ps、四輪駆動[AWD]モデルのシステム総出力が239psを発揮し、PHEVモデルは四輪駆動[AWD]のみでシステム総出力324psを発揮します。
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