遂に来た!トヨタ新型ランドクルーザーFJ (別名:ランクルミニ)の特許画像が完全リーク!ラダーフレームをベースに、日本での発表時期は2026年初め頃か

(続き)トヨタ新型ランドクルーザーFJの特許画像がリークされたことで、いよいよ市販化が現実味を帯びてきた

引き続き、トヨタ新型ランドクルーザーFJについて見ていきましょう。

国内大手カーメディアも、ランクルFJに関する噂・情報を展開中

ちなみに、ランクルFJに関する情報や噂については、既に多くのカーメディアが公開しており、特に自動車情報誌ベストカーさんは、以下のように具体的なスペックまで公開。

●デザインはランクル250をコンパクトにしたようなデザイン

●ランドクルーザーFJになるとは言い切れない?

●ヘッドライトは丸目になる(角目が用意される可能性も捨てきれない)

●プラットフォームはラダーフレーム構造がベース

●ランクル300やランクル250のようなTNGA-Fではなく、IMV 0プラットフォームがベース

●ボディサイズは、全長4,550mm×全幅1,830mm×全高1,860mm、ホイールベース2,750mmとカロクロに近いサイズ感

●パワートレインは、排気量1.5Lディーゼル、2.4Lディーゼル、2.8Lディーゼル、2.0Lガソリン、2.7Lガソリンと情報が錯そうしている模様(ベストカーさんだけが錯そうしているだけ?)

●濃厚なのはランクル250と同じ2.7L直4エンジンの一本?

●駆動方式は四輪駆動[4WD]一本

●発売時期は「2025年3月」と断言していたにも関わらず、「2025年秋」「2025年内」「2025年内は厳しい」と色々とすり替えている

●予想価格は400万円前後スタート、上級グレードでも450万円以内

ベースとなるモデルは、既にタイ市場などで販売されているハイラックスチャンプが濃厚で、ランクル300やランクル250のようなTNGA-Fプラットフォームではなく、IMV-0プラットフォームになることが濃厚ともいわれています。

パワートレインについては、ランクル250にも搭載されている排気量2.7L 直列4気筒自然吸気エンジンが濃厚と報道されており、一方で排気量2.8L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンの設定は難しいのではないか?との見方もあるようです。


今回リークされた特許図面が「最終仕様」とは限らない

以上が、今回のフィリピンの特許庁より公開された新型ランクルFJと思わしき特許図面となります。

この特許図面が最終的な量産設計を反映したものであるかどうかは確認できないものの、今後の動向を垣間見ることができる興味深い資料であることは確実。

この特許図面をもとに、おそらく多くの著名なカーメディアがレンダリング画像を公開するでしょうし、一部のカーメディアは「反響多数!」「まもなく登場」「注目殺到!」と過剰な見出しで煽って来ることは間違いないでしょうね。

ちなみにこのモデル、一部のトヨタディーラーには既に通達が来ており、2026年初頭の発売も噂されていますが、それこそ2025年秋頃に開催されるジャパンモビリティショー、もしくは2026年初め頃に開催される東京オートサロンでの出展に期待したいところです。

1ページ目:フィリピンの特許庁に出願されたランクルFJと思わしき特許情報は?

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