フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークス/デリカミニと思わしきテストカー2台をスパイショット!ノーマルとハイウェイスターの2種類を展開か

(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークスと思わしき開発車両をチェック

引き続き、圏央道にてスパイショットされた日産の次期ルークスと思わしきテストカーを見ていきましょう。

仮ナンバーは違えど、見た目は基本的に同じ

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続いてこちらも、新型ルークスと思わしき開発車両。

先程の車両とは異なり、こちらは「宇都宮 91-15」の仮ナンバーが装着されています。

こちらは可倒式ポールアンテナが前方に倒され、トップルーフのユニットが前方の方に設けられていますが、この謎の黒い物体がどんな役目を果たしているのかが気になるところですね。

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ちなみに、新型ルークスのデビュー時期としては2025年秋頃を予定していますが、既に一部カーメディアでも報じている通り、共同開発モデルとなる三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)含め、2025年10月に開催されるジャパンモビリティショー2025にて出展される可能性が高いとのこと。

ちなみにジャパンモビリティショー2025では、これまで以上に盛り上がる可能性が高く、それぞれの日本の自動車メーカーが以下の新車・新型車を出展する予定です。

[トヨタ]

・新型RAV4 (フルモデルチェンジ)

・新型ランドクルーザーFJ (別名:ランクルミニ)


[スバル]

・新型WRXハッチバック?(フルモデルチェンジ)


[日産]

・新型エルグランド?(フルモデルチェンジ)

・新型リーフ (フルモデルチェンジ)

・新型ルークス (フルモデルチェンジ)


[三菱]

・新型デリカミニ (フルモデルチェンジ)

・デリカD:5 (ビッグマイナーチェンジ?)


[マツダ]

・新型CX-5 (フルモデルチェンジ)

・新型CX-3? (フルモデルチェンジ)


[レクサス]

・新型ES (フルモデルチェンジ)

以上の通り、あくまでも予定の段階ではあるものの、日産も他メーカーに負けじと一挙に新型車を発表する可能性があり、次期エルグランドはもちろんですが、やはり軽自動車市場に飲み込まれないように次期ルークスの大幅商品改良にも期待したいところですね。


次期ルークスにはe-POWERが採用されるのか?

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続いて気になるパワートレインですが、現時点で軽自動車初となるシリーズハイブリッドe-POWERが搭載される?といった情報もなく、日産公式もあくまで「新型軽自動車」の掲載のみ。

これまで通り、排気量660cc 直列3気筒自然吸気エンジンとターボエンジンの2本立てになると予想され、仮にe-POWERがラインナップされるにしても、ガソリンモデルが発売されてから1年もしくは2年が経過したタイミングじゃないと登場しない可能性が高そう。

あとは価格帯ですが、昨今の軽トールワゴンは、コンパクトカーよりも装備内容が優れているために、最上位グレードになると総額280~300万円になることがほとんど。

そうなると、e-POWERモデルは更に高額な300万円以上になる恐れが高いわけですが、そこまで行くと軽自動車以外の選択肢(シエンタやフリード等)も出てくるわけで…

やはり安価な価格帯での登場が望ましいところですが、競合モデルに対抗できるだけの商品力ともなると価格帯が大幅に上がることも覚悟の上でしょうし、何よりも競合モデルよりも「魅力的な装備や機能」を追加することも中々難しいでしょうから、特に日産ルークスは強烈なインパクトを与えられるような付加価値が無いと、今後の軽自動車市場にて生き残ることは難しいかもしれませんね。

1ページ目:実は現行ルークスの安全装備は軽トールワゴンでトップクラスの充実度!一体どんな新機能が採用されるのか?

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