米国向けフルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ (ZE2)のグレード別主要装備が判明!まさかの「Ⅱ三(ニッサン)」テールランプは上位グレードのみという衝撃

(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフのグレード別主要装備をチェック!

引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型リーフ (ZE2)のグレード別主要装備をチェックしていきましょう。

SV+グレードの主要装備

続いて、SV+グレードの主要装備をチェックしていきましょう。

[SV+グレードの主要装備]

●S+グレードの装備内容を追加

●航続可能距離が488km以上 → 463km以上にダウン(18インチアルミホイール装着による重量増が影響)

●18インチアルミホイール+ヨコハマ製タイヤ

●アウタードアミラーLEDウィンカー

●テーラーフィット(TailorFit)合成素材を使用したフロントシート

●フロントシートヒーター

●運転席は8way式電動パワーシート

●助手席6way式手動調整シート

●リアシート専用格納式センターアームレスト

●ヒートポンプ式HVACシステムの一部として2つのエアベント

●Divide-and-Hideカーゴシステム

●14.3インチフル液晶メーター

●14.3インチワイドナビゲーションディスプレイ

●Googleビルトインやドア・ツー・ドア日産ナビゲーションなどのNissanConnectサービス

●6スピーカー付きオーディオシステム

●ワイヤレス充電パッド

●リアシート用充電専用USB Type-Cポート(2口)

●回生ブレーキパドル(減速セレクター)

●フロントパーキングセンサー

●サングラスホルダー

以上の通りとなります。

SV+グレードから14.3インチのデュアル液晶が搭載される豪華仕様!

ようやくSV+グレードより、18インチアルミホイールが標準装備されますが、その一方で14.3インチのフル液晶メーターと、14.3インチのワイドナビゲーションディスプレイに加え、Nissan CONNECTサービスが追加されるのは大きいですね。

もちろん、その分価格帯も大幅に高くなると予想されますが、果たして日産は新型リーフをどれぐらいの価格帯で販売しようとしているのでしょうか…(普通に500万円~600万円ぐらいになりそう)


Platinum+グレードの主要装備

そして、最上位グレードとなるPlatinum+グレードの主要装備をチェックしていきましょう。

[Platinum+グレードの主要装備]

●SV+グレードの装備内容を追加

●19インチアルミホイール

●235/45R19インチのブリヂストン製アレンザ・スポーツオールシーズンタイヤ

●航続可能距離が463km以上 → 417km以上ダウン(19インチアルミホイール装着による重量増が影響)

●シグネチャー3Dテールライト(Ⅱ三[ニッサン]風)

●ドアミラーヒーター&メモリー機能

●調光可能なパノラミックガラスルーフ

●ヒーター付きステアリングホイール

●マルチカラーアンビエントライト(64色)

●電動リフトゲート

●テーラーフィット(TailorFit)のインテリアマテリアル

●リアシートヒーター

●ヘッドアップディスプレイ[HUD]

●フレームレス自動調光ルームミラー

●10スピーカー付きBose Personal Plusオーディオシステム

●荷室にV2Lプラグ搭載

●AC120V/1,500W電源コンセント[メーカーオプション]

以上の通りとなります。

まさかの「Ⅱ三(ニッサン)」テールランプはPlatinumグレードのみ

やはりPlatinum+になると、装備内夜も更にアップデートされるのは魅力的ですが、まさかの「Ⅱ三」テールランプが全グレード標準装備ではないとは…

おまけに、新型リーフではシートベンチレーションが搭載されないため、これからの夏場は蒸れるので長距離移動はちょっと大変かも?

新型リーフで一番気になるのは価格帯だな…

以上が、アメリカ市場向けとなる新型リーフのグレード別主要装備となります。

現時点でのグレード別価格帯は不明ながらも、海外カーメディアMotor Trendによると、現行ZE1型が29,280ドル~37,330ドル(日本円に換算して約425万円~約542万円)であることから、バッテリー容量の拡大やパフォーマンス、予防安全装備、そして快適装備などの大幅強化により、40,000ドル(日本円に換算して約580万円)は優に超えて来るのではないか?と予想しているようです。

1ページ目:新型リーフはエントリーグレードSでも装備内容が豪華すぎる件

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