【2025年最新版】アメリカで最も安く購入できる新車ランキング15が公開!最も多くランクインしているのは日産で、ホンダ・シビックやMAZDA3も

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(続き)2025年最新版となる、アメリカで購入できる安価な新車・新型車ランキング[8位~1位]

引き続き、2025年最新版となるアメリカで購入可能な新車・新型車ランキング[8位~1位]を見ていきましょう。

8位:日産キックス・・・23,220ドル(日本円に換算して約337万円)

続いて8位は、日産のフルモデルチェンジ版・新型キックス (Nissan New Kicks)。

日産が製造するSUVの中で2番目に安価なSUVモデルで、室内空間を備えながらも、アクティブドライバーアシストも標準装備。

価格帯も23,220ドルからと、近年の新型車では安価な価格設定となっており、このあとに紹介する(日産が併売する)先代キックスプレイよりも商品力が高いため、受注も好調だそうです。

7位:キアK4・・・23,165ドル(日本円に換算して約336万円)

続いて7位は、韓国の自動車メーカー・起亜K4 (Kia K4)。

旧世代フォルテの後継モデルとして登場したK4ですが、ヒョンデ・エラントラのようなエッジを効かせた4ドアセダンで、パワートレインは排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジンと控え目な仕様。

もちろん、最上級グレードになればターボエンジンが搭載されますが、今回のように23,165ドルからの価格帯ともなると、ベースモデルの自然吸気系に限定されるので、あくまでもデザイン性を重視する方からすれば魅力的な一台かもしれません。


6位:日産キックスプレイ・・・22,910ドル(日本円に換算して約332万円)

続いて6位は、日産のコンパクトSUVとなる先代キックスプレイ (Nissan Kicks  Play)。

先ほどの新型キックスと併売している先代&改名されたキックスプレイですが、前輪駆動のみ&ガソリンモデルのみのラインナップで、車両本体価格は22,910ドルからとなっています。

先進装備や近未来的な見た目にこだわらないのであれば、キックスプレイも十分視野に入る一台だと思います。

5位:日産セントラ・・・22,730ドル(日本円に換算して約330万円)

続いて5位は、日産のコンパクトセダンとなるセントラ (Nissan Sentra)。

価格帯は22,730ドルと安価ではあるものの、アメリカでは「ハンドリングがイマイチ」「安全性能も期待ハズレ」「後部座席は窮屈で使い勝手が悪い」などの酷評も多く、あくまでも安価なセダンという点で上位にランクインしているようです。

4位:シボレー・トラックス・・・21,895ドル(日本円に換算して約317万円)

続いて4位は、シボレー・トラックス (Chevrolet Trax)。

流麗なクーペSUVに身をまとい、価格帯も21,895ドルからと安価ですが、駆動方式は前輪駆動[FWD]のみ。

クロスオーバーというよりは、ライバルモデルとなるキア・ソウルをリフトアップしたハッチバックというイメージで、スポーティなルックスを与えることで若者から注目を集めているようです。

3位:キア・ソウル・・・21,885ドル(日本円に換算して約317万円)

ここからは、いよいよトップ3の発表です。

まず3位は、韓国の自動車メーカー・起亜ソウル (Kia Soul)。

コンパクトなトールワゴンモデルですが、後席ドアは横開きのヒンジ式を採用しています。

価格帯は21,885ドルを安価で、室内空間もトールワゴン型にしたことで広々とした空間を提供しています。

2位:ヒョンデ・ヴェニュー・・・21,650ドル(日本円に換算して約314万円)

続いて2位は、韓国の自動車メーカー・ヒョンデ・ヴェニュー (Hyundai Venue)。

見た目としてはコンパクトSUVに分類されますが、どちらかというとハッチバックをリフトアップしたようなスタイリングで、若者向けに特化したデザイン重視の一台のようです。

価格帯も21,650ドルからと安価ですが、コンパクトSUVなだけあって、フロントもリアシートも窮屈なスペースとなっているようです。

1位:日産ヴァーサ・・・21,130ドル(日本円に換算して約306万円)

そして、2025年モデルで最も安価な車として1位を獲得したのは、日産のエントリーコンパクトセダン・ヴァーサ (Nissan Versa)。

価格帯は21,130ドルからと非常に安価ではあるものの、実はアメリカの自動車関税などを理由に、エントリーグレードのみ2025年後半に廃止となる予定です。

アメリカでは、エントリーコンパクトセダンの競合が無いため、ある意味で独壇場ではあるものの、エントリーグレードが廃止されることによってスタートプライスが高くなってしまうので、2026年以降はトップの座から降りることになるかもしれませんね。

1ページ目:15位~9位の安価な新車・新型車には日本車も多くランクイン!

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