こんなことがあった。日産フェアレディZ (RZ34)で夜中の高速道路ドライブへ…目の前のシャコタンクラウンが動物を轢いてしまう瞬間を目撃
(続き)シャコタンクラウンが動物を轢いてしまったことについて
引き続き、高速道路上にて前方車両が野生動物を轢いてしまったあとの対応について見ていきましょう。
事故の瞬間の目撃者でもあり、動物の回収を求めるため警察に通報
今回の事故について、警察には、「おおよその時間帯」「どの辺りを走行していたのか」「どのような動物を轢いたとみられるのか」などを連絡。
今回は、目の前で起きた事実をお伝えし、シレッと「シャコタンの改造車と動物が衝突するような大きな音が聞こえた」と話したため、「動物を轢いた車種は何なのか?」「ナンバーは覚えているか?」などの質問も受けたため、それらの情報も伝えることに。
なお、これらの情報が後々に警察がどのように活用するのかは不明ですが、今回の事故の一件を報告した後、すぐに現場に向かって回収するとも話していたので、他の車両の妨害になっていないことを祈るばかり。
RZ34のクイックな走りでなければ、動物の死骸を回避することは難しかったかもしれない
まさか目の前で動物が轢かれる瞬間を目撃するとは予想もしていませんでしたが、その一方で「RZ34だから助かった」こととして、動物を避けるために路肩側にハンドルを切り、再び本線上に戻るためのステアリング操作にゆとりを持てたことはもちろんのこと、車体もブレることなく余裕をもって回避できたため、これが軽自動車だったり、最近事故から復活したトヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD)だったら、状況は大きく変わっていたかもしれない、ということ。
スピードはある程度落としていたので、RZ34の限界領域でのハンドリングではなく、余裕を持たせてのスラロームに近いシチュエーションだったものの、それでもここまで精密にハンドリング操作できたのも、RZ34のお陰だと思います。
事故の瞬間及び、動物を回避したときはヒヤヒヤしましたが、二次被害へと拡大しなくて本当に良かったと思います。
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