私が購入・契約したスズキ新型ジムニーノマドの残金支払い完了!5速MTはまだ見たことが無い…展示車・試乗車、そして納車が進んでいるのは4速ATのみ

(続き)スズキ新型ジムニーノマドは、ファミリーカーとしても活用される可能性がある?

引き続き、スズキの5ドアジムニーこと新型ジムニーノマドについて見ていきましょう。

ジムニーノマドは4速ATの方が多く売れている模様

あと、これもまた不思議な出来事として、どうやら今現在ユーザー向けに納車が進んでいて、試乗車・展示車として配備されている車両の多くが4速ATモデルのみで、今のところ5速MTの車両は一台も入庫していないとのこと。

なぜ5速MTの車両が一台も入ってきていないのかは不明ですが、私がお世話になっているスズキの販売チャネル内でのジムニーノマド受注割合をまとめたところ、4速ATと5速MTの受注割合が「8:2」で、意外にも4速ATの方が多かったんですね(1番目と2番目に納車された方も4速ATだった)。

これを全国ベースで見たときに、割合がどれだけ変化するのかは不明ながらも、もし仮に4速ATの割合が圧倒的に多いのであれば、優先的に4速ATモデルを生産している可能性が高そうですし、一方で5速MTは希少性が高まって更に高値で取引される可能性が高いかもしれませんね。


なぜ4速ATの方が多く売れている?

続いて、なぜジムニーノマドの4速ATの方が多く売れているのかが気になるところ。

実用性を向上させた5ドアモデルとは言えども、アウトドアやオフロード性能に特化したラダーフレーム採用車両ですから、購入するユーザーもコアな方が多いイメージなのですが、どうやら4速ATを選定している理由は…

●5速MTよりもクラッチ操作やシフト操作が無いうえに、長距離移動が疲れにくそうだから

●5速MTとの差額が14万円程度と、そこまで大きな違いが無かったから

●アダプティブクルーズコントロール[ACC]や、その他の先進装備が充実しているから

といった理由が挙げられているそうです。

やはり4速ATを選択する方の多くが、ドライブ中のクラッチ操作やシフト操作が煩わしくなるからだと考えられますが、「車を操る」「車を楽しむ」という点では5速MTは負けていないんですけどね。

あくまでも実用性という点に特化して、4速ATを選ばれる方も多いのかもしれないですし、AT限定免許取得の男女の方が購入される例も増えているとのことで、シンプルに「使い勝手の良さそうなATモデルのジムニーノマドが欲しい」というお客さんも多いのかもしれませんね。

1ページ目:高かったけど…私が購入・契約したジムニーノマドの残金支払いが完了!

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