ホンダがシティターボⅡ・ブルドッグの現代版となる新型スーパーEVコンセプトをグッドウッド2025にて世界初公開!内装やタイヤサイズ&銘柄も判明

(続き)グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025にて公開された、ホンダ新型スーパーEVコンセプトを実車にてチェック!

引き続き、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025にて実車公開された、ホンダ新型スーパーEVコンセプトを見ていきましょう。

遂にタイヤサイズやタイヤ銘柄が判明!

続いて、ホンダ・スーパーEVコンセプトとの足もとのタイヤアルミホイールも見ていきましょう。

ホイールはシングルスポークで4穴式、ブレーキ関係は片押しタイプのブレーキキャリパーをインストール。

そしてタイヤ銘柄については、YOKOHAM製ADVAN NEOVAを装着し、タイヤサイズは205/45R16インチと中々に低扁平。

ただ、このタイヤサイズはあくまでもフロントのみになるため、リアタイヤも共通かどうかは現時点で不明です(ホンダのラインナップモデルで、前後タイヤ幅やタイヤサイズが異なるのは、S2000やNSXといったスポーツモデルぐらい)。

ほんの少しだけ車内もチラ見せ

そしてこちらが、ホンダ公式SNSにて投稿されたスーパーEVコンセプトの出走前の動画。

内装が薄っすらと確認でき、ハンドル位置も右ハンドルであることがわかりますね。

センターディスプレイは、フローティングタイプで8インチぐらい?のようにも見えますが、N-ONE e:ではHonda CONNECT 9インチディスプレイオーディオの搭載も可能なので、もしかするとスーパーEVコンセプトでは、メーカーオプションの可能性も。

メーターなどは確認できないものの、2025年9月に発売予定の改良型N-ONEや、ピュアEV軽のN-ONE e:では、N-BOX同様の7インチ液晶メーターが搭載予定なので、おそらく本モデルも同じメーターが採用されるのではと予想しています。


グッドウッド2025では、ホンダからはシビックタイプRも出走

ちなみにこの日のグッドウッドでは、ホンダからは他にもシビックタイプR (Civic Type R, EP3型)や…

欧州限定40台のみとなるFL5最後の特別仕様車シビックタイプR・アルティメイトエディション (Civic Type R Ultimate Edition, FL5)も出走。

アルティメイトエディションに関しては、欧州限定の特別仕様車として発表済ではあるものの、40台全てが完売したかどうかまでは不明。

輸入モデルということもあり、関税などの影響も含めて車両本体価格が57,905ポンド(日本円換算して約1,150万円)と非常に高額なため、「その金額を支払うだけの価値があるかどうか」が試される一台でもあります。

おそらく日本市場向けとして販売された場合、550万円~600万円ほどの価格帯になっていたと推測しますが、日本向けはFK8のLimited Editionのような、更にスパルタン&ライトウェイト化した特別仕様車が登場すると予想されますし、それこそシビックタイプR史上最も高額なモデルとなるかもしれませんね。

1ページ目:スーパーEVコンセプトは、Honda eやジープ・レネゲードのような目つきになる?

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