ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型クロスビーがデリカミニ顔に変身?!発表予定の7つのポイントを徹底解説
(続き)ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型クロスビーに関する新たな情報をチェック!
引き続き、ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型クロスビーに関する最新情報をチェックしていきましょう。
クロスビーの予防安全装備も大幅アップデート
続いて、新型クロスビーの予防安全装備Suzuki Safety Supportについても見ていきましょう。
今回のビッグマイナーチェンジでは、電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]は搭載される関係で、アダプティブクルーズコントロール[ACC]の停止保持機能が搭載され、それ以外の安全装備もアップデートされる予定です。
具体的には以下の通り。
【(2025年)新型クロスビーの予防安全装備Suzuki Safety Support一覧(予定)】
■[NEW]デュアルセンサーブレーキサポートⅡ(衝突被害軽減ブレーキ)
■[NEW]低速時ブレーキサポート(前進・後退)(衝突被害軽減ブレーキ)
■アダプティブクルーズコントロール[ACC](停止保持機能付き)
■発進お知らせ機能
■標識認識機能
■車線逸脱抑制機能
■車線逸脱警報機能
■ふらつき警報機能
■誤発進抑制機能
■後方誤発進抑制機能
■ハイビームアシスト
■[NEW]ブラインドスポットモニター[BSM]
■[NEW]リアクロストラフィックアラート[RCTA]
■ヘッドアップディスプレイ[メーカーオプション]
■全方位モニター用カメラ[メーカーオプション]
以上の通り、デュアルセンサーブレーキサポートⅡを筆頭に、このクラスでは採用されにくかったブラインドスポットモニター[BSM]なども採用されることで、大幅に商品力と満足度を向上させる予定です。
もちろん、これによる車両本体価格の値上げも覚悟しなければなりませんが、今のところ判明しているのは10万円~15万円程度とのことです。
ビッグマイナーチェンジ版・新型クロスビーの情報まとめ
以上が、ビッグマイナーチェンジ版・新型クロスビーの最新情報まとめとなります。
その多くが、以前国内カーメディアによってリークされた内容になるものの、実際に販売店に取材してみたことで明らかになったこともいくつかありました。
今回の最新情報では、以下のような7つのポイントが挙げられるものの、今後新たな情報が追加されれば、その都度アップデートできればと思います。
【追記】新型クロスビーの公式カタログが完全リーク!
ポイント➀:ヘッドライト意匠は三菱デリカミニ風の半月LEDデイライトへ
ポイント②:フロントバンパーやグリルデザインなども変更され、ハスラー・タフワイルドとは一線を画すデザイン
ポイント③:グレード構成はHYBRID MXとHYBRID MZの2グレード構成
ポイント④:パワートレインは、ソリオやスイフトと同じ排気量1.2L Z12E型直列3気筒自然吸気エンジン+マイルドハイブリッド
ポイント⑤:予防安全装備Suzuki Safety Supportのアップデート
ポイント⑥:電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]は採用
ポイント⑦:発表・発売時期は2025年10月頃を予定
1ページ目:クロスビーがまさかのデリマミニ顔に?一体どんな顔に変更されるの?