【悲報】マイナーチェンジ版・日産の新型セレナ (C28)が「2026年2月に大幅延期」へ!フロントマスクは新型セントラ風のV字グリル&プジョーのような牙デザインに
(続き)マイナーチェンジ版・日産の新型セレナ (C28)に関する最新情報をチェック
引き続き、マイナーチェンジ版・日産の新型セレナ (C28)に関する最新情報をチェックしていきましょう。
最上級グレードLUXIONの変更点は?
続いて、セレナの最上級グレードとなるe-POWERルキシオン (LUXION)について見ていきましょう。
本モデルでは、ハイウェイスターや非ハイウェイスターとの差別化を図るため、ヘッドライトサイドにたシルバー加飾ガーニッシュが設けられていますが、実はこの加飾がハイウェイスターと同じブラック加飾に変更される予定です。
これはちょっと意外と言いますか…
そこまでLUXIONが売れていないからなのか、変に差別化を図るためにパーツの差別化をしても製造・組立コストがかかるからと判断したのか不明ですが、それならば最初から差別化する必要は無かったのでは?と思う所。
しかも、ヘッドライトサイドのシルバー加飾ガーニッシュが廃止となる代わりに、フロントグリルにメッキ加飾が加味されるとのことですが、これもユーザーによっては好みが大きく分かれそうなところ。
少しイメージが湧きづらいですが、日産が90周年記念で販売した特別仕様車のような、カッパーアクセントに近い加飾なのでしょうか…
早くマイチェン版のデザインをチェックしていみたいですね。
期待されたLUXION専用の17インチアルミホイールやオットマンは?
この他、最上級グレードLUXIONについて見ていきましょう。
リアエンドには、”LUXION”のバッジが継続して装備されますが、それ以外の特別な変更点は無し。
ちなみに足もとの16インチタイヤアルミホイールもそのままとのことで、より一層ハイウェイスターとの差別化が薄れてしまいますね。
個人的には、16インチタイヤアルミホイールではなく、トヨタ・ノア/ヴォクシーやホンダ・ステップワゴンの最上級グレード同様に17インチタイヤアルミホイールにしてほしかったところですし、もう少し優位性や満足度向上を狙った装備差にしたほしかったところ。
残念ながら、2列目キャプテンシートのオットマンの設定は無し
そして、個人的に期待していた2列目キャプテンシートとの一体型オットマンですが、こちらは残念ながら採用されることなく、これまで通りディーラーオプションの置くだけオットマンを販売するとのこと。
ちなみにこの置くだけオットマン、確かに長距離移動時には重宝されるものの、画像の通り足もとのスペースを大きく占領してしまうため、使い勝手としてはかなり悪いんですね。
おまけにオットマンは1脚あたり19,9800円(税込み)と高価なため、価格に見合った機能性・実用性を果たしていないことを考えると、こちらもノア/ヴォクシーやステップワゴン同様、キャプテンシートと一体型のオットマンを採用してほしかったところです。
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