トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)のプラチナホワイトパールとアッシュの実車がリーク!東京オートサロン2026では新型ハイラックスなどが出展へ
(続き)東京オートサロン2026にて出展された、タイ生産のトヨタ車たち
引き続き、東京オートサロン2026にて出展されたタイにて生産されるトヨタ新型ハイラックス/ハイラックス・チャンプ・スーパーショートホイールベースを見ていきましょう。
日本でも2026年5月末に発売予定の新型ハイラックス
続いてこちらも、TCD ASIAが公開したフルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハイラックス・カスタマイズコンセプト。
前回のブログでもお伝えした通り、本モデルも日本での市販化を予定していて、時期としては2026年5月末と、ランクルFJとほぼ同時期。
パワートレインは、ハイエースと同じ排気量2.8L 1GD-FTV型直列4気筒ディーゼルターボエンジンが搭載され、グレード構成としては新型RAV4と同じで、「Zグレード」「Adventure (アドベンチャー)」の2種類のみを予定しています。
これまでは手引き式ハンドブレーキを採用していたハイラックスですが、新型では遂に電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]が標準装備される予定で、一気に利便性が高まる一方で、オフロード走行しづらいモデルになってしまうのが残念なポイントです。
まさかランクルFJのベースとなったハラックス・チャンプ・スーパーショートホイールベースまで出展されるとは…
そして最後は、GTG GUNMA TOYOTA GROUPが出展した、新型ハイラックス・チャンプ・スーパーショートホイールベース。
実はこのモデル、ランドクルーザーFJと同じIMV 0ラダーフレーム構造を採用した一台。
スーパーショートホイールベースとはいっても、2,580mmと決して短くはないですし、おまけに全長は4,520mmとランクルFJとそこまで大差無し。
ただ最小回転半径は4.7mと非常にコンパクトなため、取りまわしのし易さは高く評価すべきところ。
ちなみにパワートレインは、ハイラックスチャンプのノーマルやロング同様に排気量2.4L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載し、最高出力150ps/最大トルク343Nmを発揮。
トランスミッションは6速ATのみで、駆動方式は後輪駆動[RWD]を搭載します。
1ページ目:公式画像以外のボディカラーがスパイショットされた、トヨタ新型ランドクルーザーFJをチェック!