レクサス新型NXが2026年に初のビッグマイチェン?次世代「Arene OS」採用の噂と値上げの現実味。生産停止した新型RAV4の最新納期もチェック
(続き)大きな注目を集めたトヨタ新型RAV4だが、今のところ納期遅れは半月遅れ程度のようだ
2025年12月17日に発表・発売されて、もうすぐ1か月が経過するトヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4。
本モデルが発売される前の12月15日に、品質検査関連で生産が一時的に停止となったものの、すぐに生産が再開されました。
現時点で、新型RAV4の初期ロットは2026年10月頃までを予定しており、そのなかで最も早く発注をかけたユーザーに関しては、2026年1月末~2月中旬頃の納車を予定しているとのこと。
生産停止の影響により、納期は大幅に遅れるのでは?といった懸念の声もありましたが、どうやら2~3週間程度の納期遅れに留まるようです。
販売店によって、RAV4の初期ロットが完売しているところと、そうでないところがあるようだ
前回のブログにて、新型RAV4の初期ロットに関して、一部完売していない販売店があることをお伝えしましたが、2026年1月上旬になっても完売していない販売店があるそうで(枠が余っている状態)、その理由はやはり「価格が高いから」とのこと。
特に快適装備が充実しているHEV Z [E-Four]に関しては、車両本体価格が490万円(税込み)と非常に高額になるため、現行ハリアー HEV Z Leather packageが見えてしまうほどの金額。
一方のHEV Adventure [E-Four]は、車両本体価格が450万円(税込み)とHEV Zに対して40万円安くなっているものの、シートベンチレーションが搭載されていなかったり、ヘッドライトがオートハイビーム止まりだったり、ヘッドアップディスプレイやデジタルインナーミラーが搭載されていなかったりと、細かく見ていくと結構な差別化があるんですね。
昨今の新車・新型車の充実度を考えると、見た目がオフロードで中身が充実した装備が欲しいというのも理解できますし、一方で「RAV4に500万円以上は出せない」という意見も理解できるところ。
そう考えると、販売店によってRAV4が売れ残っているところと、そうでないところが出ているのは、販売チャネルの客層も関係している?可能性はあるものの、何れにしても売れ残る要因の一つには「価格帯の壁」が強く影響しているのかもしれませんね。
HEV Adventureはカスタム向け?
ちなみに、私がお世話になっているトヨタディーラーでのRAV4の販売比率としては、HEV Zが8割で、残り2割がHEV Adventure。
HEV Adventureを選択される方は、RAV4以外の車を乗っている方だそうで、これまで乗られてきた車のほとんどをカスタムしてきた生粋の車好きだとか(あくまでも私のお世話になっているトヨタディーラーでの情報なので、他のディーラーは不明)。
価格帯が少し安価な分、カスタムに力を入れたい方向けのモデルなのかもしれませんし、これからユーザー向けの納車も増えて来るでしょうから、街中でHEV ZとHEV Adventureを見かける割合はどの程度なのか、どれだけカスタムしている方がいらっしゃるのか見てみるのも良いかもしれませんね。
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