【異常事態】ホンダ全11車種が前代未聞の一斉受注停止!N-WGNやN-ONE、オデッセイまで対象に。巨額赤字を受けた「利益確保の値上げ」が目的か?

(続き)ホンダに一体何が?N-WGN/N-ONEだけでなく、オデッセイまでも受注停止に

引き続き、突如として受注停止ラッシュとなっているホンダのラインナップモデルを見ていきましょう。

オデッセイも改良型発売されて僅か4か月ほどで受注停止に

続いて、ホンダのフラッグシップミニバンとなるオデッセイが受注停止に。

上の画像にある通り、こちらも2026年3月15日(日)時点ではありますが、赤太字にて「一部タイプ・カラーがお選びいただけない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。」と掲載されていることが確認できます。

こちらも、N-ONEは同様に2025年11月に一部改良したばかりですが、発売から僅か4か月足らずで受注停止ということに。

ちなみに、2026年モデルの一部改良は「全グレードに2列目ロールサンシェードが標準装備」され、新色のダイヤモンドダストパールが追加されただけになりますが、たったこれだけで全グレード一律28.6万円の値上げとなりました。

ホンダディーラー曰く、改良型オデッセイの受注は極めて少ないそうで、2025年モデルの在庫車両が多く売れているとのこと。

そろそろトヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)や、日産の新型エルグランド (Nissan New ELGRAND, E53)に対抗してフルモデルチェンジしてほしいところですが、そもそもこのまま販売を継続できるのかも怪しく思えてきました。


2026年3月15日時点で、ホンダ車11車種が受注停止に

ちなみに、2026年3月15日時点でのホンダ公式ホームページを確認してみると、一部グレードも含めて受注停止となっているモデルは、以下の通り全11車種。

■N-VAN(2026年3月19日に一部改良版が発表予定)

■N-WGN

■N-ONE

■フィット4(2026年7月上旬にビッグマイナーチェンジ版が発表・発売予定)

■オデッセイ

■ヴェゼル(ガソリンGとe:HEV PLaY)

■ZR-V(2026年3月26日にマイナーチェンジ版が発表予定)

■WR-V

■アコード(2026年7月30日にマイナーチェンジ版が発表予定)

■シビック (FL1/FL4)(2026年6月上旬日にマイナーチェンジ版が発表予定)

■シビックタイプR (FL5)(2026年秋にマイナーチェンジ版が発表予定)

まさかこんなにも受注停止になるとは…

2026年もビッグマイナーチェンジや一部改良など、いわゆる商品改良ラッシュの1年ではあるものの、これだけ一気に主力モデルが受注停止になるのは極めて珍しいのではないかと思います。

1ページ目:まさか主力軽自動車のN-WGNやN-ONEまでも受注停止になろうとは…

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