やっぱりボルボは硬かった!ホンダCR-ZがボルボV60に追突するも、V60はほぼ無傷。更にCR-Zのオーナーは無免許だったことも発覚
海外でも「ボルボはマジでカタい」と話題を広げている
ちなみにボルボのボディが”異常にカタい”という話題は、海外にて発生した起亜とボルボ240シリーズの接触事故で広く拡散されたことがきっかけだと思われますが、これも起亜が追突事故を起こし、240シリーズは追突被害を受けたというもの。
これもおそらくブラックプラスチック(硬い部分)に接触したのだと思われるものの、それでも起亜がここまで大破するというのも驚き。
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レクサスNXでも同様の被害を受けたことがあるが、レクサスも結構硬いぞ!
ちなみにこういった事故については私も経験済みで、レクサスNX300h F SPORTが納車された当日、レクサスディーラーから自宅へと帰る途中に、信号待ちしていたところで後続の軽自動車が追突してきたことがありました。
その際のNXの接触部分が上のリヤロアバンパー部分だったのですが、そこまで大きな傷ではなかったものの…
後続の軽自動車はフロントバンパーが一部変形。
このようにフロントとリヤで大きく変形量が異なるのも驚きですが、当時は納車当日に追突被害を受けたこと、同乗していた嫁さんや子供もむち打ちの被害を受けるなどでこちらのショックとインパクトの方が大きかったを覚えています。
なので今回のボルボとホンダの接触事故によるボディの変形量というのはよく理解できるんです。
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ちなみにホンダCR-Zのドライバーは無免許運転だったことも発覚
話はボルボとホンダの件に戻りますが、何と今回の事故で明らかになったこととして、ホンダCR-Zのドライバーは無免許運転であったことが発覚。
無免許で事故を起こすドライバーといえば、先日日産スカイラインGTS R32(Nissan Skyline GTS R32)で公道ドリフトを行っていたところ、中央分離帯に衝突して大破・炎上事故を起こした並木優弥 容疑者が話題でしたが、その事件を想起させると言いますか…結構身近なところでも無免許運転している人は多いのかもしれません。
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