フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーの新車販売台数が僅か半年で4.8万台突破!発売1か月後のバックオーダー約4.5万台分は全て納車された可能性も?
新型ハリアーというだけでも十分売れる要素は持っている
私も短い期間ではあったものの、新型ハリアー・ガソリンZ”Leather Package”(FF)を所有させていただきましたが、このモデルが長く愛され続け、常に販売ランキングで上位を獲得し続けるのも納得できるほどの完成度の高さだと考えています。
上位グレードになると乗り出し価格は470万円以上になりますが、残価率も3年で50%以上と非常に高いですし(地域・ディーラーによっては60%以上に設定しているところも…)、その価格帯以上に車内の質感や走行性能の高さ、そして所有満足度も非常に高いので、「もっと長く所有したかったなぁ」と悔しく思うほど。
その一方で、先述の通り約4.8万台も販売・出荷・納車されていることを考えると、公道には新型ハリアーだらけになってしまうため、特別感が無くなってしまうのが正直なところ。
あまりに売れ過ぎて新型ハリアーで溢れていることも
自分が気に入っていればそれで良いと思えるのですが、2020年12月に入ってからは私の地域でも一気に新型ハリアーが増えてきて、ショッピングセンターの駐車場でもかなり多くの新型ハリアーを目撃するんですね。
しかもボディカラーはブラック系かホワイト系ばかりなので、特別なカスタム(モデリスタ/TRD)を施していない限り、遠目からでは自分のハリアーなのかがわからない(見つけにくい)ということもあるかもしれませんね。
ちなみに新型ハリアーのバックオーダー約4.5万台は、過去トップクラスの売れ行きでは無かった
ちなみに新型ハリアーは、トヨタ新型車の直近10年間における発売1か月後の販売台数ランキングでは6位と意外に低め。
っというのも、これよりも更に上だったのが2017年に発売されたC-HRで、これは奇をてらったデザインが大きな反響を呼んだそうで、納期も半年近くかかっていことは事実ですし、こちらもSUVモデルなのでリセール率の高さが手伝って売れまくったのではないかと思います。
ちなみに直近10年間における発売1か月後の販売台数ランキングは以下の通り(carview参照)。
トヨタ車の直近10年間(2010~2020年)における発売1ヵ月後の販売台数ランキングTOP10
1位:アクア・・・約12万台(2012年)
2位:プリウス・・・約10万台(2016年)
3位:ノア/ヴォクシー・・・約61,000台(2014年
4位:シエンタ・・・約49,000台(2015年)
5位:C-HR・・・約48,000台(2017年)
6位:ハリアー・・・約45,000台(2020年)
7位:ヤリス・・・約37,000台(2020年)
8位:ルーミー/タンク・・・約35,000台(2016年)
9位:ライズ・・・約32,000台(2020年)
10位:クラウン・・・約3万台(2018年)via:https://carview.yahoo.co.jp/
私の新型ハリアーに関する納車後インプレッション/燃費/メンテナンス/維持費などのはコチラにてまとめております。