【価格は約1,410万円から】2021年モデル・(豪)レクサス新型LX570 Sが発売スタート!なおフルモデルチェンジ版・新型LXは2021年末に発売予定
新型LX570 Sの内装はかなり豪華!価格帯もその分高額に
引続きレクサス新型LX570 Sをチェックしていきましょう。
続いて内装はこんな感じ。
インテリアカラーはブラックもしくはガーネットのセミアニリンパーフォレイテッドレザートリムが標準装備され、縞杢のオーナメントパネルやアルミペダル、12.3インチワイドディスプレイなども全て標準装備。
ちなみにLX570 Sの価格帯は約1,410万円(AU$168,767)と値は張りますが、スーペリアグレードまでは不要だけど、排気量を抑えつつダイナミックなボディを持つLXが欲しいというユーザーのために、ディーゼルグレードも展開しているようです。
具体的には以下の通り。
◇LX450d:約1,150万円(AU$137,636)
◇LX570:約1,230万円(AU$146,636)
◇LX570エンハンスパック:約1,380万円(AU$165,436)
2021年末にいよいよフルモデルチェンジ版・新型LXが登場?
ちなみに、2021年はフルモデルチェンジ版・トヨタ新型ランドクルーザー300(Toyota New Land Cruiser 300)が発売される予定で、これの上級モデルとして新型LXが発売される予定ですが、今のところ発売予定は2021年12月頃とのこと。
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パワートレインについては、排気量5.7L V型8気筒自然吸気エンジンからダウンサイジング化された排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンが濃厚で、ノンハイブリッド仕様とハイブリッドの2種類がラインナップ予定。
この他ボディパネルはフルアルミで、安全装備の充実化はもちろんのこと、インテリアも大幅アップグレードされることは間違いないのですが、先日完全リークされた新型NXのように、タッチパッド式のリモートタッチ操作や、CD/DVDデッキ、SDカードスロット非搭載?のインパネなどが導入されるとなると、トヨタとの大幅な差別化が無くなってしまい魅力半減。
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この点については新型NXと全く異なるものになるのか注目したいところですし、あとは新型ランクル300同様に盗難防止を目的として指紋認証エンジン始動システムを導入することが決定的となっています。
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Reference:CARSCOOPS