(中)日産の新型シルフィe-POWERのメーカーオプションが完全リーク!ホイールは4種類、Vモーショングリルのブラック化、そしてアンテナは可倒式ポールタイプ
新型シルフィe-POWERの外観とリークされたメーカーオプションを見ていこう
引続き日産の新型シルフィe-POWERを見ていきましょう。
リヤビューはワイド&ローで重厚感があり、その理由にはボディ同色のリヤディフューザーが設けられているから。
その一方で、左下に”ヒョコっと”写っているマフラーが少し寂しい感じにも見え、それであれば見えないように隠すのも一つの方法なのかもしれません(e-POWERモデルなのでマフラーレスのように見せるのも一つのテクニック)
あとはリヤテールゲートには、新生NISSANエンブレムやe-POWER、そして最大トルクを意味する”300”のバッジが貼付されています。
新型シルフィe-POWERのメーカーオプションはこうなっている
そしてようやくですが、今回こちらが完全リークされた新型シルフィe-POWERのメーカーオプション。
あくまでも一部になりますが、左上から見ていくとホイールは4種類ラインナップされていて、樹脂キャップ付きの鉄チンホイールから、細いデュアルスポークタイプのアルミホイール、レクサスF SPORTのようなデュアル5スポークアルミホイールを準備。
この他、同色ドアハンドルとブラックアウト化、サイドミラーキャップのブラック化、Vモーショングリルの艶有りブラック化なども準備されているようです。
ただその一方で、シルフィe-POWERのアンテナがシャークフィンタイプやアンテナレスタイプではなく、可倒式ポールタイプも準備されているということ。
グレードによるものなのか(廉価グレード?)、ナビゲーションディスプレイなどの関係で装備できるものなのかは不明ですが、強制的に装備されるものなのであればちょっと残念なポイントかも。
2トーンカラーも準備?!パワートレインもおさらい
そしてこちらは、チラッとだけリークされた新型シルフィe-POWERのレッド×ブラックの2トーンカラーモデル。
インテリアは、タンカラーに近い本革シートにブラックのストライプが加味されたスポーティ仕様で、サイドミラーもブラック化されて引き締まった印象を受けますね。
残念ながらBピラー部分が無塗装ブラックなので、2トーンのブラックに比べて浮いてしまってる感はありますが、この点はディーラーオプションもしくは社外製の艶有りブラックの後付けパーツが登場しそうですね。
最後に新型シルフィe-POWERのパワートレインですが、新型ノートe-POWER/ノートオーラ(New Note AURA)と同じ排気量1.2L 直列3気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムで、システム総出力136hp/最大トルク300Nmを発揮、カタログ燃費は24.4km/Lとなっています。