トヨタが2022年2月の生産・稼働停止計画を公開!何とフルモデルチェンジ版・新型ノア/ヴォクシーが最大13日も停止…レクサス新型NXも10日稼働停止
生産・稼働停止による懸念として、納期遅延だけでなく一部改良版やマイナーチェンジ版の発売時期に影響も?
先程のトヨタ工場生産・稼働停止スケジュールにおいて、新型ノア/ヴォクシーに続くのがGRヤリス/ヤリス/ヤリスクロスの最大12日間。
ちなみにヤリスクロスは、2022年モデル用として一部改良が目的のため、以下のスケジュールにて受注一旦中止となりますが、今回の生産・稼働停止がどのような影響(納期や発売時期)を与えるのか気になるところ。
◇ヤリスクロス(ハイブリッドモデル):2022年2月中旬
◇ヤリスクロス(ガソリンモデル):2022年3月上旬
更に新型ヤリスに関しても、2022年7月にマイナーチェンジするという噂が浮上していますが、2022年1月中旬時点で受注一旦ストップや一部改良/マイナーチェンジに関する情報は無いため、とりあえず経過観察したいところです。
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新型カローラクロスやハリアーは最大2日、レクサス新型NXは最大10日間停止等…
一方で新型カローラクロスや新型ハリアー/RAV4/プリウスなどは、最大2日間の生産・稼働停止とのことで、1か月以上の大幅の納期遅れになるといったことは無さそう。
とはいえ、新型カローラクロスは既に納期半年近く、新型ハリアー・ハイブリッドに至っては最大8か月ほどの納期という風に聞いているため、これ以上の納期遅れは避けたいところですね。
そしてレクサス部門においては、やはり2021年10月7日に発表されたばかりとなる大人気モデルの新型NXやエントリーモデルCTが最大10日の生産・稼働停止に。
セダン/クーペ系のLS/IS/RCシリーズも4日間の停止となります。
最後は新型ノア/ヴォクシーの最大13日間という生産・稼働停止。
2022年1月末より、ようやくハイブリッドモデルの生産がスタートするため、おそらく2022年2月頃に納車を予定されている方は、1か月近くの納期遅延が発生する恐れがあります。
もしかしたら私が購入・契約している新型ヴォクシー・ハイブリッドS-Z(2WD)も、納期遅れの対象になるかもしれないため、この辺りは近日中にトヨタディーラーにて確認してみたいと思います。
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Reference:Toyota