フルモデルチェンジ版・トヨタ新型クラウンクロスオーバーはこうなる?スタイリングはステーションワゴン寄りで、ヘッドライトはbZ Compact SUV風
トヨタ新型クラウンクロスオーバーのフロントマスクは先代も意識?
改めてトヨタ新型クラウンクロスオーバーのイメージレンダリングを見ていきましょう。
フロントグリル形状が、旧世代クラウン(11代目)を連想させるような長方形タイプで、グリルフレームはメッキ加飾で高級感を演出し、グリルパターンはメッシュパターンもしくは、レクサスの非F SPORTのようなドット柄をイメージ。
そしてフロントグリル上には王冠のエンブレムが貼付され、「国産車を常にリードし続ける王座のしるし」であることを象徴付けるところはこれまで通り(ちょっと王冠エンブレムが小さすぎる気も?)。
新型クラウンはFRベースのTNGA?それともFFベースのTNGA?
ちなみにSpyder7さんの報道によると、新型クラウンのプラットフォームは「FRベースのTNGA」が採用されると記載されていますが、この辺りはカーメディアの情報によってバラバラ(FFベースのTNGAを搭載するとの報道もある)。
ただ何れのメディアも共通しているのは、全モデルが四輪駆動(4WD)に設定されるというもので、あくまでも新型クラウンは「FR駆動を有する」ということを謳うためだと考えられます。
パワートレインについては、現行15代目にて採用されている排気量3.5L V型6気筒エンジン+ハイブリッドが廃止となり、排気量2.4L 直列4気筒ターボエンジン+ハイブリッドと、排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+ハイブリッドがラインナップされると言われています。
新型クラウンクロスオーバーのインテリアはどうなる?
そしてもう一つ気になるのが、新型クラウンクロスオーバーのインテリア。
現行15代目後期だと、全グレード7インチTFTマルチカラーディスプレイ+アナログメーターのハイブリッドタイプで、センターディスプレイも12.3インチが搭載されますが、新型の場合はフルデジタル液晶メーターが採用され、ナビゲーションディスプレイもコネクティッドナビ対応の12.3インチもしくは14インチが搭載される可能性が高そう。
特にフル液晶メーターに関しては、2022年10月に一部改良版として発表・発売予定の新型ハリアー(New Harrier)/RAV4でも採用されるので、上位モデルとなる新型クラウンで設定されないということは考えにくいと思います(上の画像は新型タンドラの液晶メーター)。
現時点では具体的な発表・発売時期については明らかになっていませんが、クラウンベースのクロスオーバーともなると、恐らくサイズ的にはハリアー以上ランクルプラド未満になると予想はするものの、価格帯に関しては新型ランドクルーザー300相当の高額モデルになるものと予想しています(北米で言えばハイランダークラス?)。
ちなみに2023年に新型クラウンクロスオーバーが登場すれば、トヨタのSUVラインナップは以下の通りになります。
◇ライズ
◇ヤリスクロス
◇C-HR
◇カローラクロス
◇ハリアー
◇RAV4
◇[NEW]クラウンクロスオーバー
◇ランドクルーザープラド
◇ランドクルーザー300
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Reference:Spyder7