これがフルモデルチェンジ版・マツダ新型MAZDA6?新型CX-60を組合せたマッシュアップレンダリングながらも、アメ車のような筋肉質なフラッグシップセダンに

マツダ次期MAZDA6もFRプラットフォームベースで、PHEVや直6エンジンが搭載される?

ちなみに次期MAZDA6のプラットフォームは、新型CX-60などと同じラージ商品群専用の後輪駆動(FR)プラットフォームを採用すると予想。

欧州マツダも、FRプラットフォームを採用する理由は以下の通りと説明していて、おそらく次期MAZDA6もスポーツ寄りのセダンになることが予想されます。

まったく新しい後輪駆動(FR)プラットフォームは、加速やブレーキ、ステアリング、コーナリング時にはるかに優れた力の分散を提供する。

その結果、前輪駆動車に比べて、トラクション、ステアリング、ハンドリングなどのダイナミックなアクション、全体的な滑らかさ、ロードノイズが大幅に向上する。

新型CX-60と同じくPHEVや直6エンジンがラインナップ?

パワートレインについても、おそらく新型CX-60同様に以下の3種類がラインナップされるものと考えられますが、パフォーマンスやシステム総出力まで全く同じかはわからず、しかしフラッグシップセダンとして登場するのであれば、差別化を図る意味でも更なるパワーアップも期待されます。

◇排気量2.5L 直列4気筒SKYACTIV-Gエンジン+電気モーター+リチウムイオンバッテリーを搭載したプラグインハイブリッド(PHEV)

◇排気量3.0L 直列6気筒e-SKYACTIV Xエンジン+48Vマイルドハイブリッド

◇排気量3.3L 直列6気筒e-SKYACTIV Dディーゼルターボエンジン+48Vマイルドハイブリッド


過去に公開されたスポーツカー寄りの時期MAZDA6のレンダリングも

ちなみに2020年にも、フルモデルチェンジ版・新型MAZDA6はこうなる?というレンダリングが公開され、その見た目の雰囲気はRZ-Visionクーペコンセプト風のスポーティ志向。

テーマとしては「エレガントなクーペスタイル」とのことで、シンプルでありながらも主張すべきところはしっかりと主張するメリハリをきかせた一台に仕上げられています。

ちなみにこちらがリヤビュー。

リヤテールランプ周りのデザインもRX-Visionを取り入れつつ、大きく反り上がったトランクスポイラーはセダンというよりもクーペ志向強め。

マフラーも両サイド2本出しのクワッドエキゾーストパイプをインストール。

残念ながらサイドビューのレンダリングはありませんが、後輪駆動ベースのプラットフォームであれば、おそらくロングノーズ&ショートデッキ風だと予想されます。

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Reference:autoevolution